だがそれがいい

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

だがそれがいい

気になったことを気ままに書いていきます。

古本のせどりをやってみようとおもったけどまったくうまくできなかった話

仕事 仕事-その他

スポンサーリンク

最近、なぜかせどりをやっているという方と知り合う機会が多いんです。

そして、色々話をしているうちに興味をもったのでお小遣い稼ぎがてらわたし自身もはじめることにしてみました。

 

f:id:dagasoregae:20150928164319j:plain

 

いまさら人には聞けないが「せどり」って何?

せどり(競取り、糶取り)とは、『同業者の中間に立って品物を取り次ぎ、その手数料を取ること。 また、それを業する人(三省堂 大辞林より)』を指すが、一般的に古本用語を元にした「掘り出し物を転売して利ざやを稼ぐ」商行為を指す言葉。
売れるであろう商品を安く仕入れて高く売る非常にシンプルな物販ビジネスのことですね。
 

せどりってどうやるの?

まあ、簡単です。

売る場所はAmazon!

個人でも簡単に出品できます。

 

売るものはAmazonで売られているものならなんでもいいんですね、それらが安く売られているお店をネットやご近所から探して買ってきて売るだけ。

 

なんだぁ超簡単じゃん!!

って思いまいした?

 

まあ、難しくはないんですけどねぇ、思ったほど簡単じゃありませんでした。

 

実際やり始めてみると1ヶ月もしないうちに5万円くらいは稼げるようになったんですが、価格の調査、手数料の調査、梱包、配送などわりと面倒なことが多いので空いた時間で誰でも簡単に稼げるなんてのは夢のまた夢。

 

最初の2〜3回は仕入れにいっても何もめぼしいものが見つからずに手ぶらで帰ってくる日々が続きました。

 

うまくいかないとネットで調べちゃうわけです。

「せどり コツ」とか(笑)

 

そうすると出てくるのは大体せどりで稼いでいるって人のブログなんですが、ほとんどが最終的に有料メルマガ情報商材へ誘導するページに行きつくようになってるんですね。

 

そんな感じの小出し且つ核の部分は教えてくれないページ達ですが、見まくっているとヒントくらいは得ることができます。

 

で、なんやかんやありましてお小遣い稼ぎくらいはできるようになってきた〜という話なんですが

 

王道と言われている本のせどりがまったくうまくできません!!

 

Amazonの方がやすいじゃん!

実際に古本せどりで儲けている人は虫ケラを見るような目でみてくれて結構です・・・。

ブックオフいって色々見てみたんですよ。スマホ片手に。

 

もちろん数が膨大なので全部は見てないんですが、適当に手にとって値段を調べてみてもどれもAmazonと変わらないかブックオフの方がちょっと高いくらいです。

 

やっぱビームですかねぇ。

 

ビームとは

これです。

高速でバーコードを読み取ってくれる便利アイテム。

 ビームを使って片っ端からバーコードを読み取り、ツールと合わせて使うことでその中で売れ筋のものだけを表示させたりできるため、非常に効率良く仕入れができると言われている神アイテム!(もってませんが)

 

ただ、わたしが行くブックオフってほとんどの古本がバーコードの上にブックオフのバーコードシールが貼られていてたぶんこれじゃ読めないんですよねえ。

 

どうしたもんか。

 

とはいえやはり効率がわるい

ビーム使えばたしかにサーチは楽になりそうですが、さすがに全部の本を片っ端から読み取ってたらそれこそ何時間かかるかわかりません。

まずは、ある程度売れそうな作家やジャンルを絞ってやるのが良さそうです。

 

まだはじめたばっかりなのでもう少し古本せどりに挑戦してみようと思いますが、ダメそうだったら早めに見限るのも大事かもしれません。

 

やっぱ、わたしがバカなだけだろうか・・・・

 

おわりに

もし、副業でお小遣い稼ぎをしたい!せどりやってみたい!という方がいたら、まずはなんでもいいから(家にあって使っていないものとか)Amazonに出品してみることをおすすめします。出品までの流れを経験しておくとそのあとがかなり楽になります。