だがそれがいい

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気になったことを気ままに書いていきます。

どうやら需要がありそうなので生筋子のほぐし方を書いておく

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以前、生筋子を買ってきて自家製いくらのしょうゆ漬けを作った記事を書いたところ、ありがたいことに1日に数人ほど検索から当ブログにたどり着いてくださるかたがいらっしゃるようです。

 

中でも筋子のほぐし方で悩んでいる方が多いようです。

 

 

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実際にやってみたほぐし方

まずはわたしが実際にやってみたほぐし方を紹介します。

 

ぬるま湯でほぐす

前回記事では約40度のぬるま湯でほぐしました。

やったことない方にはわからないかもしれませんが、生モノをぬるま湯に入れて解すというのは初めてやると中々恐ろしいものです。

 

熱が通って悪くならないだろうか?

 

実際に筋子の表面は白っぽくなるので

 

「これ失敗じゃね?」って一瞬思いますw

 

でもね、ほぐし終わったあとに水で洗うとアラ不思議、透明度がもどるんですね〜。

 

dagasoregae.hatenablog.com

 

泡立て器でほぐす

パール金属 EEスイーツ ステンレス製 泡立て 25cm D-4710

どこの家庭にもあるであろう泡立て器。

調べたところによると、こやつでもほぐせるらしいとのこと。

 

「ぬるま湯につけるよりはそのままほぐした方が鮮度も落ちずに美味しいんじゃないだろうか?」

と考えたわたしは一番最初はこの方法を試しました。

 

筋子に泡立て器をあてて横に引くんです。

 

ん〜

 

力加減がよくわからない!

 

とれることはとれるんですが、思ったほどとれません。

そして、結構つぶれます。

 

もったいない・・・

 

 

他にもあるらしい

結局わたしはぬるま湯を使って無事いくらは完成したんですが他にも生筋子をほぐす方法があることを1回目のイクラ漬けつくった後にしりました。

 

網をつかってほぐす

網を使ってほぐすことができるそうです。

【超簡単】自家製イクラ大量生産のための「生すじこほぐし」ベストアイテム実証実験 - メシ通

こちらのブログが大変参考になります。

 

焼き網もできるそうですが、太いとつぶれやすいので中々難しいらしい。

BUNDOK(バンドック) バーベキュー 焼きアミ 角型 BD-311

 

で、最終的に一番やりやすいのは

 

なんと!

 

ヨネックス(YONEX) B4000 (張上げ) ライム B4000G

バトミントンのラケットだそうです!

 

その発想はなかったけど、なんかわかる気がする。

 

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画像:メシ通より

 

100均でも手に入るのでいいかもしれない。

 

番外編:ほぐさない

生筋子を使わずに塩漬けのイクラを買ってきてそれを塩抜きし、醤油漬けにし直すという方法でもおいしいイクラ漬けをつくれるそうです。

先日お会いした寿司職人さんに教えてもらった方法です。

 

おわりに

生筋子が出回るのもあと少しですね。

ほぐす方法も味付けもすべて自分の好きなようにできるところが自家製のいいところです。

前回漬けたイクラももう残り少ないので、もう一回漬けてみたいと思っています。

 

イクラ万歳。

 

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