だがそれがいい

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気になったことを気ままに書いていきます。

ドラマ「コウノドリ」第2話を観て涙腺崩壊

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わたし普段テレビそんなに観ないんです。

 

でもね、今期は何故か気になる番組が多くてレコーダーが大活躍してます。

 

ドラマは4本毎週予約にしてます。

 

そのうちの1本がコウノドリ

 

やばいくらい泣けます。

 

1回目をみた時点で我が家ではコウノドリは独りで観なくてはならないというルールをつくりました。

 

人に見せられないですよ・・・あの姿は。

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コウノドリとは

青年漫画雑誌「モーニング」で連載中漫画で作者は鈴ノ木ユウ。

現在11巻まで発売されていまして、上記写真の通りかなり以前から注目されていた医療系漫画です。

主人公は「聖ペルソナ総合医療センター」で働く産婦人科医師、鴻鳥(こうのどり)サクラ。

 

重い話も多いが不思議と後味の悪い話はない。

 

原作とドラマ

このドラマで鴻鳥サクラを演じているのは俳優の綾乃剛で、これがハマっているのだ。

主人公以外のキャストも原作のイメージを崩さないように慎重に選ばれている印象。

原作を読まずにドラマを観ている方には

「イメージ崩れないから原作も見てみ!」

と言って原作の愛読者になってほしいところだ。

 

オエオエ泣いた第2話

第1話も非常によかった。

ウルっときたかな?きてないかな?

まあ、メンバー紹介という感じ。

 

そして、第2話。

 

うぅ・・・

 

産婦人科医の鴻鳥サクラ(綾野剛)四宮春樹(星野源)、新米産婦人科医の下屋加江(松岡茉優)をはじめ、新生児科医の今橋貴之(大森南朋)白川領(坂口健太郎)、助産師長の小松留美子(吉田羊)らが参加する周産期母子医療センターの合同カンファレンス中に、救命救急医の加瀬宏(平山祐介)が飛び込んできた。交通事故にあった臨月を間近に控える妊婦が5分後に運ばれてくるという。
運ばれてきた妊婦・永井晴美(川村ゆきえ)は、頭部の外傷がひどく意識不明の状態だが、胎児の心音に異常はない。サクラは赤ちゃんが元気なうちに帝王切開に持ち込むことを提案するが、救命救急の加瀬にとって一番に優先すべきことは患者の命を救うこと。出産させることで母体の容態が急変するかもしれないと懸念しサクラの提案を跳ね除ける。
 
そこへ職場から駆けつけた晴美の夫・浩之(小栗旬)は、加瀬から晴美の容態の説明を受けるが、あまりに突然のことで事態が飲みこめない。ICUにいる晴美の姿を見て呆然と立ち尽くす浩之。サクラは晴美とお腹の赤ちゃんの状況を冷静に説明し、浩之にある過酷な選択を迫る。
──命の現場で突きつけられる過酷な選択とは?
晴美とお腹の赤ちゃんの命は助かるのか?

第2話のあらすじ|TBSテレビ:金曜ドラマ『コウノドリ』より

 

思い出しただけで鳥肌もんです。

 

父親役の小栗旬に超感情移入しちゃいました。

 

小栗旬と自分を重ねちゃてごめんなさい・・・

 

過酷な選択ですよほんと。

 

第2話観れなかった人はどうにかして観てほしい!

 

ほんとこんなに泣いたのは久しぶりです。

コウノドリ(1) (モーニング KC)

コウノドリ(1) (モーニング KC)