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気になったことを気ままに書いていきます。

イケダハヤト著「武器としての書く技術」を久々に読んだらやっぱりやる気がでた

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ブログ書きまくってますか?

わたしはサボってはいませんが、思ったほどはかけていません。

そして、PVが全然伸びません。

 

そんなブログを書いていて自信をなくしたときにオススメしたい1冊があるので、2度目になりますがご紹介させてください。

 

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読んだらやる気でますよ。

 

イケダハヤト著「武器としての書く技術」

武器としての書く技術 (中経出版)

 

プロブロガーとして活躍中のイケダハヤト氏の著書「武器としての書く技術」。

おすすめしているブロガーが多かったのでわたしもブログ始めてしばらくしてから読んでみたんですが、非常に参考になりました。

 

残念な文章になってしまう理由からはじまり、凡人の文章を最強の文章に変える方法、著者がブログを書くときにやっていること、心がけていること、ブログを書いて月50万円稼げるようになるための方法などが余すところなく書かれています。

 

残念な文章について

ちょっとだけどんなことが書かれているかご紹介。

 

「文章が長い 1文が長い」文章はダメな文章

ぼくの定義でいくと「ダメな文章」というのは読まれない文章のことです。

本の中ではもっと細かく書かれているんですが、要約すると

 

文法や日本語が適切ではなくても読まれているのならばそれは意味のある文章だといえる。どんなに技巧を凝らしても読まれなければ意味がない。

長い文章がダメ、短い文章が良いという単純なものではないが、長い文章を読ませるには技が必要で初心者には難しい。まずは、短く簡潔にを心がけ、ひとつのテーマを語れるようにしよう。

 

ということ。

 

たしかに、短すぎるとバカだと思われるとか下手だと思われるとか変なプライドが邪魔をして無理してながい文を書こうとしていた為、書けなかった節があります。

 

短くてもいいんだ!

 

 

書き続けるために

完璧主義をやめる、人間なんてどうせバカ。

毎日書き続けるコツは「完璧主義を捨てる」ということです。

書き続けられない人にありがちなのが、「こんな中途半端なこと書いて、バカだと思われないかな」という恐れです。

 

最大限頭を働かせた末に紡ぎ出された言葉なら、どんなに中途半端で、未熟であれ、発信しておくべきです。バカだと思われたっていいじゃないですか。実際、そこが自分の限界なわけですし。

 

「完璧な文章」なんてものは、そもそもありえないのです。「今」完璧だと思えたとしてお、「1年後」に見たら「何浅いこと言ってるんだ・・・・・・」と思うことは、ぼくも頻繁にあります。だとしたら、今の完璧にこだわるなんて、バカみたいな話です。それでは一生書くことはできません。

無駄にプライドが高いとダメなんですよね。バカだと思われても下手だと思われてもいいじゃないか!実際、そうなんだし!

 

これには勇気づけられました。

 

 

おわりに

この本で一番伝えたいことは、

とにかく書いて書いて書きまくれ、書き続けまくれ!

ってことだと想います。

 

面白いブログを書けるようになるには、それなりに色々工夫する必要がある。しかし、最初っから技術もないのにそれを気にして書けないようでは本末転倒だ。

素振りをしないで打てるようになるバッターがどこにいる!

最低限抑えるべきポイントがわかったら後は書きまくれ!

試行錯誤しながら書きまくっていれば、自然とうまくなるし自然と稼げるようにもなっていくから、そこまで到達できた時に始めてその先を考えなさい!

 

というのがわたしの解釈。

 

実際わたしはこの本を読んでから「とにかく書こう」という意識にかわりました。

ブログはじめて10記事くらいしか書いてない人と100記事到達した人、さらにその先にいる人たちでは見えてくる景色って全然違うということが、書くことでわかってきました。

 

ブログを始めたばかりの人、書きたいという気持ちはあるけど更新が滞ってしまっている人にはおすすめの1冊です。

 

 

イケダハヤト氏のその他の著書はこちら↓