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気になったことを気ままに書いていきます。

ホリエモンも参加!漫画に特化したキュレーションサービス「マンガ新聞」を使ってみた

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2016年1月18日に「マンガ新聞」という新サービスがwebとスマホアプリでリリースされました。

 

どんなサービスか。

一言でいうとNewsPicksのマンガ版。

キュレーターがピックアップした記事を閲覧し、そこにコメントをしたりできるというもの。

 

NewsPicksと同じで、一般の人でもいいコメントを書くとLike(FBのいいね!みたいなもの)をもらえたりフォロワーが増えたりして、どんどん影響力が強くなっていきます。

 

有名なところでは、ホリエモンこと堀江貴文さんや「宇宙兄弟」「ドラゴン桜」の担当編集として知られる佐渡島庸平さんなどがキュレーターとして参加しています。

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さっそく使ってみた

使い方はとっても簡単、PCの場合は下記サイトにアクセスしアカウントを作ればすぐに始められます。

http://www.manga-news.jp/

 

アプリはこちらから

マンガ新聞

マンガ新聞

  • MANGA SHIMBUN, K.K.
  • ブック
  • 無料

 

 

Facebookアカウントでログインできるので、ほんとあっという間に登録完了しました。

 

 

使い方もNewsPicksとほぼおなじ。

PC用のwebページの方は、デザインもUIもNewsPicksとはことなりますが、アプリの方はまんまNewsPicksなのでNewsPicks使ったことある人はサクサク使えると思います。

 

まだリリースされたばかりなので、気になるところ(ちょっと動作が重いともうことがある、Likeの繁栄が遅いとか)は色々ありますが1日使ってみた感想は「いい感じ」。

 

ここまでNewsPicksに似せて大丈夫なのか?と思いましたが、どうやらNewsPicsの協力を得て開発していたようです。ひと安心w

 

 

NewsPicksほど緊張しない

本来気軽にコメントすればいいんですが、NewsPicksのようなニュース専門のアプリだと「バカだと思われたら嫌だなぁ」という自尊心が邪魔をしてコメントしたくてもしていない人って結構多い気がするんですよ。

 

でもこちらはマンガですからね。

マンガにバカみたいなコメントしたところで誰が気にしましょう!

気軽にコメントできます。

 

無名なマンガが面白そう

世の中にはものすごいマンガの数があると思いますが、全然知らないことのないマンガを読むきっかけってそこまで多くないと思うんですね。

雑誌に連載されていたり、TVで紹介されたり、知人に勧められたり、他にもあるかとは思いますが、少なくとも書店にならんでいる見たことも聞いたこともないマンガをとりあえず買って読んでみるという人ってなかなかいないんじゃないかな。

 

マンガ新聞では、自分では到底たどり着けなかったであろうジャンルの作品が色々なタイプのキュレターをフォローすることで自然にタイムラインに流れてきます。

 

で、記事を読んでコメントをする間に沢山のマンガに触れることができるのでどんどん知識が増えていくんです。

 

初めて1日ですが、読んでみたいマンガを10種類くらいみつけました。

 

 

おわりに

まだ始まったばかりなのでユーザー数も少なく(記事数もまだすくないですが)今後間違いなく伸びていくサービスだとおもいます。

 

現在Like数のランキングで1位はホリエモンですが、まだ200程度です。

 

で、わたしは20弱。

 

NewsPicksでホリモンを超えるのは不可能ですが、マンガ新聞ならがんばれば行けるかもしれませんよ(笑)

 

マンガが好きな方は是非一緒に始めましょう。