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気になったことを気ままに書いていきます。

インフルエンザ予防したけど結局なっちゃったよ

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 前回あたりまで娘がインフルエンザになってしまって大変だ〜という話を書いていましたが、結局自分もかかってしまいまして大変な思いをしました。

 

本日やっと解熱したものの学校的な考え方でいうと解熱した日から翌日、翌々日と丸2日間を置いてからでないと登校してはいけないそうなので、まだ外には出てはいけない状態です。

 

なんとなく今回はわたし自身も人生初インフルエンザにかかるんじゃないかなぁと思っていたんですが、まさか本当になるとは。

 

発症当日の様子

朝は特に異常無し。

昼くらいからなんか頭が痛いような気がしてきました。ただ、マスクをつけ始めた時は大概なんとなく頭が痛いような気になるので特に気にしていませんでした。

しばらくすると鼻水が出てきだしました。

 

ここで「あっ、これやばいかも」と思い。記事にも書いた麻黄湯という漢方薬を飲んでおくことに。

 

1日2包を食前にということなので、特に何も口にせず飲んでみました。

 

その後、なんとなく調子悪くなってきた気がするなぁくらいの感覚で過ごしたものの特に寒気がするわけでもなく熱を測っても36.5℃くらいなのでもう1包麻黄湯を服用して床につきました。

 

足が冷たすぎて寝れない

ベッドに入って毛布と布団を掛けて寝ようとしたところ手足、特に足が異常に冷たくなっておりなかなか眠れません。まあ、背筋がゾクゾクする感じでもないししばらくすれば暖まるだろうと思いそのまま寝ようとしていましたが、1時間半ほど経ってもまったく改善しなかったので一度起きることにしました。

 

リビングに行って電気カーペットをつけ、羽毛布団をかぶり手足を温めること約10分。

手足がポカポカと暖かくなってくると突如背筋がゾクゾク・・・悪寒!

 

突然やってきた

「いよいよきてしまったか」

インフルエンザかはわかりませんが、熱が上がるのは確定なようです。

寒い!寒い!寒い!

すでに2包飲んでいた麻黄湯ですが、市販のものは量が少ないというのを事前に知り合いに教えてもらっていたのでここでもう1包服用することに。

 

そして、寒気が治るまでそのままリビングで就寝。

 

1時間ほどで目が覚めてしまいましたが、寒気はとりあえず治っていたので体温を測って寝室に移動しました。

39.4℃

 

そのまま翌日の昼まで熟睡。

 

昼前に起きて病院へ

昼前に病院にいってこいと妻に起こされました。

まあ、そうだよね。インフルにしろそうじゃないにしろ行っておいた方がいいよね。

 

起きてみると高熱による倦怠感はあるものの関節痛や節々の痛みというインフルエンザの特徴的な症状がほとんど出ていませんでした。

 

これはもしかしたらインフルエンザじゃないかも!

 

淡い期待に胸を膨らませつつ一人寂しく徒歩で近所の内科へ。

 

インフルエンザA型でした

妻が事前に診察券を出しにいってくれたのでスムーズでした。

 

病院につくとスムーズに隔離され、スムーズに鼻の奥を綿棒みたいなものでグリグリされ、あっというまにインフルエンザA型と診断されました。

 

そして、隔離した部屋で薬の処方と会計を済ませスムーズに帰宅。

 

イナビルという薬を処方された

娘がそうだったのでタミフルという薬が処方されると思っていたんですが、わたしが処方されたのはイナビルという吸入タイプの抗インフルエンザ薬。

 

なんでも、一度吸入すればあとは何もしなくていいという便利な薬だそうです。

(タミフルは熱が有る無し関係なく5日間毎日朝夕服用しなくてはいけない)

matome.naver.jp

 

ちなみに副作用はほとんどないとか。

 

なんか難しいイナビル吸入

「服用の仕方はイナビルの箱の中の紙に書いてあるのでよく読んでやってみてください。」

とお医者さんに言われたので「わかりました」と応え帰宅しました。

 

しかし・・・

 

インフルエンザによる高熱のせいか頭がまったく回らず文字を読んでもまったく頭に入ってきません。

普段ならネットで調べたりするんですが、スマホをもつ気力もないので頭に入った部分だけで服用してみることに。

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出典:http://blogs.itmedia.co.jp/

 

箱には画像のイナビルが2本入っているんですが、10歳以上はこの2本を一度に使い切ります。

1本のイナビルは1と2のトレーにそれぞれ薬剤が入っおり、トレーをスライドさせて順番に吸うというもです。

 

webページ上でみるとすごくわかりやすいです。

イナビル吸入方法|インフルエンザの情報ならインフル・ニュース

 

吸った気がしない

なんとか吸い方を頭にいれることができたので、吸ってみることに。

 

で、いざ吸ってみると。

 

「ん?吸えてるのか?これ?」

 

ほんとこんな感じです。

 

心配なので1本あたり数回吸い直してみましたが、それ以上得られるものもなかったので多分大丈夫だったんでしょう。

 

なんでしょうね、手応えがなさすぎて本当に効くのか不安になりました。

 

あとは寝るだけ

薬も飲んだしあとは寝るだけ。

あとはほっといても治るはずですが、念のため麻黄湯は飲み続けることにします。

いいのか悪いのかはわかりませんが、少なくとも飲んだことでインフルエンザが悪くなることはないだろうと判断。

 

1日目

ガクガクブルブル震えた発症当日を0日目とした翌日、病院に行った日ですがイナビルを吸入した後はひたすら寝てました。

特にお腹も空かなかったので食事はせず、水分だけOS-1とポカリスウェットを多めにとりました。

夜寝るときの体温は39.2℃。特に変化はありません。

 

2日目

薬を飲んだ翌日。朝起きて熱を測ると38.4℃。起きると体がかるかったので「もしかして下がった!?」くらい思ったんですが、体温測ってちょっとがっかり。

すごい高いところからちょっと下がったのですごく楽に感じただけだったようです。

熱だけ測って再び就寝。

次は昼過ぎに目が覚めました。

この時は汗だくだったので着替えをして熱を測ってみると37.4℃まで下がっていました。

 

ここまで下がると大分楽です。そして、寝すぎて頭と体が痛いのでバファリンを飲むべくうどんを食べました。

食欲がでてきたということはあとは回復するだけか!?

 

その後、3日目は変化なし。

微熱はあるものの寝すぎると体痛くなるのでほとんど1日中起きて過ごしました。

 

4日目

そして発症から4日目の今日やっと解熱しました。

いや、しんどかった。

学校ルールだと明日、明後日と外出できないことになりますが、さすがに来週の頭からは仕事しないとやばいので人と関わらないようにしながら仕事再開したいと思います。

 

おわりに

上にも書きまいしたが、今回本当に関節痛、節々の痛みがなく闘病生活を送ることができました。これは麻黄湯のおかげな気がしてなりません。

麻黄湯が効きやすい体質、効きにくい体質あるそうなので私は後者だったようですが、こと関節痛に関してはめちゃめちゃ効いたと言っても過言ではないと思ってます。

 

予防は大事ですが、どんなに頑張って予防しても家族が感染してしまったりするとわりとどうしようもないので、早く治す&症状を軽くする方法を事前に知っておくことは大事だと実際にインフルエンザにかかってみて思いました。

 

皆さんも体に気をつけてお過ごし下さい。

 

 

www.dagasorega-e.net