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祝!無事発売!「喧嘩稼業」5巻感想

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 昨日2/5(金)予定通り(今回は)に無事「喧嘩稼業」5巻が発売されました。

 

いや〜よかったよかった。

 

見所満載

櫻井裕章のショートエピソードから始まる本巻、陰陽トーナメントの試合は工藤VS梶原戦が描かれているんですが、試合以外にも見所は満載。

 

駆け引き

主要な登場人物のキャラがしっかり立っており、それぞれ色々な思惑がありトーナメントに出場しているんですが、各登場人物の場外(試合以外)での動きも見所の一つです。

アイツの謎の行動が今後どう結びついてくるのか!?とか気になるところがいっぱいです。

とはいえ、なんと言っても十兵衛とその他の登場人物の動き駆け引きが一番気になるところではありますが。

 

今回は初戦に佐川徳夫戦を控える十兵衛と同じく初戦に工藤優作戦を控える梶原との場外での駆け引きが描かれています。

 

こうゆうパターンもあるんだなぁ。

 

ギャグ

そして、喧嘩商売の頃にくらべるとだいぶ控えめになったギャグパートですが随所に差し込んできます。

いらないという声もありますが、それがなくなったら木多作品とは言えないのではないでしょうか?

わたしは大好きです。

 

今回は文さんとカワタクが(笑)

 

あとは十兵衛にぐうの音も出ないほど論破されるカワタクが面白かったw

 

ドラマ

様々な理由から陰陽トーナメント参加を決意した出場者ですが、それぞれにドラマがあります。

そこがまた見所です。

今回はショートエピソードと巻末のコミックオリジナルエピソードで櫻井裕章(田嶋の弟子のアリの話)に触れていましたが、そういった形で少しずつ人物紹介も進められています。

 

また、試合中にも選手の過去を掘り下げるような演出が随所に垣間見れます。これもこの漫画の特徴。

 

櫻井裕章どんだけ強いんだ?

 

バトル

バトルはも文句のつけようがないくらい最高です。

さすが、今一番熱い格闘漫画!

 

テンポもいいし、痛さもわかりやすいし、文字で説明される心理描写や解説もわかりやすいです。

 

工藤VS梶原、結末はいったいどうなるんだろう?

 

今後の展開は!?

5巻では現在進行形で工藤優作と梶原修人のバトルが進行中。

その後、佐藤十兵衛VS佐川徳夫、入江文学VS櫻井裕章のバトルが予定されています。

十兵衛VS徳夫はヤンマガで今まさに連載されているところなのでドキドキしながら見守るとして、文学VS裕章!

これが非常に気になります。

喧嘩商売からのファンとしては文さんの強さはよく知っているので、トーナメント開催決定くらいまでは文さんかなりいいとこまでいくだろうと思っていたんですが、喧嘩稼業になってからの櫻井裕章の持ち上げ方がすごいんですよね。

 

もはや予想不可能!

 

おわりに

今回も非常に面白かった喧嘩稼業。

十兵衛は勝てるのか!?

文さんは!?

その他の猛者達はどんな技を出すのか!?

 

陰陽トーナメントが今後どう進んでいくか非常に展開が気になる喧嘩稼業。

 

ですが、最後まで見れるか正直不安で・・・・。

 

がんばってください木多先生!期待してます。