だがそれがいい

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気になったことを気ままに書いていきます。

イケダハヤト氏も絶賛していた漫画「弟の夫」が面白い。

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 最近読んで超面白いと思った漫画があるのでうまくかけそうだったら紹介したいな〜と思っていたところ、最近noteにはまりすぎてブログさぼり気味のプロブロガーイケダハヤト氏も同漫画を紹介しておりまして、「これは便乗してアクセス稼げるかも!」とおもいあわてて書いている次第です。

 

www.ikedahayato.com

 

弟の夫とは

『月刊アクション』(双葉社)で2014年から連載が開始されたコミックです。

弟の夫 | 第19回文化庁メディア芸術祭によると

同性婚をテーマに、一般社会のなかでのゲイを描いた作品。弥一と夏菜、父娘2人暮らしの家に、マイクと名乗る男がカナダからやって来た。彼は、弥一の双子の弟・涼二の結婚相手だった。涼二はカナダでマイクと同性婚をし、その後亡くなったのだった。「パパに双子の弟がいたの?」「男同士で結婚ってできるの?」と幼い夏菜は、突如現われたカナダ人の“おじさん”マイクに大興奮、たちまち意気投合し仲良しになる。一方の弥一は、しばらく日本に滞在することになったマイクと一緒に暮らすうちに、自身のなかにあった偏見に気づいていく。そして、成長とともに自然と距離ができてしまった亡き弟・涼二への想いを深めていくことになる。海外でも高い評価を得ている作者による初の一般誌連載作品である。

 

 

渋谷区で同棲パートナーシップ証明書が交付されたことでニュースでも話題になりましたが、日本ではまだまだ同棲愛者にはある種の偏見があるように思えます。

www.huffingtonpost.jp

 

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 弥一の考え方は割と一般的な日本人男性の考え方です。

わたしは同性愛に偏見はないつもりでいたけど知らず知らずのうちにいつの間にか偏った見方をしていたんだなぁと気付かされます。

 

 

 

それに対して子供は純粋。

 

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全体的には「ほのぼの」と話は進んでいきますが、グサッとくるような心理描写も結構出てきます。

 

おわりに

2巻まで読みましたが、自分が同性愛者であることに気づき悩む子供の話なども出てくるので本当に色々考えさせられました。

 

悩んでいる方は多少なりとも救われるかもしれませんし、わたしのように今まであまり同性愛について考えたことがなかった方には色々考えさせられる作品だと思います。

 

特に同性愛という言葉をきくとSEXを連想する方は是非読んだください。

ハッとさせられると思います。