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気になったことを気ままに書いていきます。

150記事以上書いてきてやっと気づいたブログを早く書くコツ

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書くのに時間がかかりすぎて思ったように更新できないという理由で

続ける自信がなくなってきた、もしくはやめてしまったというブログ初心者の方は多いのではないでしょうか。

 

わたしも最初は1記事書くのに1時間〜2時間くらいかかったりして何度も心がおれそうになりました。

 

今回は少しでもそんな方のお役に立てばと思い開始当初は1記事書くのに2時間かかっていたわたしが1記事30分まで短縮できるようになった方法、コツをご紹介します。

 

1、ネタ探しの効率アップ

わたしも最初ネタがなくてこまりました。

で、ネタ探しなんかをするわけです。例えばGoogleやyahooやtwitterで話題になっているニュースで記事を書いてみようとか。

でも、いきなりそんなもんかけるわけもありません。

 

インプットとアウトプット

知っているけどいざ書こうとしたら書けなかった。

という経験をしている人は多いのではないでしょうか。

 

普段から知っていたはずなのにいざブログに書こうとするとかけないんです。

で、googleで調べたりしながら書くんですが時間がかかった割にうまくまとまらず自分で読んでもつまらない記事になっているという・・・

 

これはインプットアウトプットの問題だと思います。

まずインプット量が少ない。ただ気になるニュースをぼーっと毎日見てるくらいでは人に発信できるほどの知識は得られません。アウトプットを意識していないから。

アウトプットを意識するとそれを前提としたインプットをするようになります。

ニュースを見たがアウトプットするには情報が少なかった、よし調べよう的な感じでインプット量が自然と増えていきさらに自分の言葉に変換することでより理解を深めてくれます。

 

そうすることでどんな内容でも自分なりの意見が書けるようになるのでネタに困らなくなっていくでしょう。

 

卵が先か鶏が先かみたいな話になってしまいますが、インプットとアウトプットの量を増やすことがネタ探しがうまくなる一番の近道だと思います。

 

SNSをうまくつかおう

わたしがブログ以外で最近はまっているのが、NewsPicks、マンガ新聞、twitterの3つです。

twitterはだいぶ前からやっていまいしたが、「◯◯なう」的な呟きしかしていませんでした。

 

それをこちらの記事を読んで

 

www.hikikomotrip.com

 

twitterでニュースや読んだブログについてつぶやくようにしました。

 

NewsPicks、マンガ新聞も同様です。

twitterは比較的言葉も選ばず条件反射的にコメントできますが、NewsPicksはITリテラシーがそこそこ高いビジネスマンや意識高い方々、意識高い系の方々が読んでいるので「Like」を押してもらう為に工夫をしています。

マンガ新聞はマンガに特化したキュレーションメディアですが、こちらもユーザーは大人が多いので幼稚なコメントにならないよう気をつけています。

 

ブログに書けるほどじゃないけど、読んで感想、意見を持ったという時はtwitterなんかはちょうどいいですし、NewsPicksで読む人を想定しながらコメントを考えるというのも非常にいい訓練になります。

 

そして、フォロワーが増えてくれればブログ読んでくれる方も増えますしね。

いいことだらけです。

 

切り取り方

今度は体験したことを書く場合です。

普通の生活をしていたらネタなんかないよ〜と思うかもしれませんが、そんなことはありません。

視点を変えればアナタ日常にもきっと面白いこと、他の読者の役に立つことがあるはず。

 

いつもつくっている味噌汁、我が家では小さい頃から◯◯を入れているが友達に聞いてもそんなものを入れている家はなかった話とか

 

子供が毎日ipadで何気なく見ているアンパンマンのおもちゃの動画がとんでもない再生回数だった話とか

 

まあなんでもいいと思います。

 

何気ない日常でも切り取り方によってブログネタになるはずなんです。

わたしはネタがないので〜をしてみたというのも結構あります。

ブログの為とはいえ新たな体験をすることは楽しいですし、そこからさらに幅が広がっていくので自然とネタに困らなくなっていきます。

 

 

2、構成力

これは文章がうまくなる方法という意味での紹介ではありません。

面白い文章を書くには構成を考えるのは非常に大事だと思いますが、そちらはわたしも全然まだまだです。

あくまも早く書くためのコツです。

 

型をつくる

簡単にいうと型をつくっちゃおうという話。

 

例えば

 

タイトル(テーマ=一番いいたいこと)

 

書き出し(結論)

 

見出し1(問題提起)

 

見出し2(例)

 

見出し3(解決)

 

見出し3(まとめ)

 

など

 

型が決まっていれば、そもそも型を考える必要がないのでだいぶ楽です。

書きたい内容が見つかったらポンポンポンとこの型にはめ込んでいけばいいだけ、で足りないところは調べたりして補足していくと。

 

タイトルから書く

タイトルを決めずに書くと書きすするうちにだんだんとブレブレになるのでわたしは先にタイトルを考えるようにしています。

 

で、最後にまとめを書いた時に「ソレが書きたかったのね!なるほど!」となっていればOK。

 

3、作業の効率化

思考の部分ではなく、物理的に時間を短縮しする方法。

書き上げる速度をあげたいならば次のことが全部はやくできればかなりの時間を短縮できるようになります。

 

文章編

頭の中で書きたいことがきまって構成がきまったらあとは書くだけ。

 

タイピング

タイピング速度は速ければ速いほどいいですね。

会話と同じくらいのスピードで文字が打てたら理想的ですが、数百〜2000文字くらいの文章をかくならそこまで早くなくても問題ありません。

タッチタイピングはマスターしといた方がいいです。

 

PCの人は寿司打できたえましょうw

Flashタイピング 【寿司打 - SushiDA -】

 

スマホでそこそこ長いブログ書いている人はまだそれほど多くないと思いますが、スマホで書くならフリック入力は必須です!

 

yossense.com

 

その他

引用を多用する型はコピー&ペーストも効率よく行いましょう。PC画面が大きい型は執筆用のブラウザと検索用のブラウザを別で開いておくと楽ですね。

わたしはMacbookAir11なので画面がかなり小さいです。同じような型はタブで表示させるページを切り替えてると思いますが、タブが増えすぎると謝って編集中のタブを「×」で閉じちゃったりするので気をつけましょう。

 

 

画像編

ブログに画像を挿入する型はおおいと思いますが、著作権があるものなどは勝手きままには使えませんので、フリー素材や自分で撮った写真などを使うことがおおいと思います。

 

フリー素材

わたしが最もよく使っているフリーの素材サイトは「ぱくたそ」

www.pakutaso.com

 

多くのフリー素材サイトと違い登録、ダウンロード待ち時間が無いのが素晴らしいし、何より画像が豊富で高品質です。

 

画像加工

自前の素材を使う場合は、人の顔、個人情報などが写っていたら消すか切り取るかの加工をしなければいけません。

わたしはオーソドックスなところでPhotoShopを使っています。

慣れないうちは割と面倒な作業なので、早めに慣れておくといいです。

 

websae.net

 

検索編

そしてブログを書いている時にもっとも使うのがGoogle先生。

知らないことを調べる時、嘘はかけないのでうろ覚えの知識があっているか確かめる時、画像の検索などあらゆる場面で検索を使用することになります。

 

検索力

闇雲に検索してもなかなか欲しい情報にはたどり着けなかったりします。

どんな文言を入れたら最短でその情報にたどり着けるかを意識しながら検索窓にキーワードを打ち込みましょう。

検索がうまくなると自然とブログタイトルに入れるキーワードも3つくらいは瞬時に浮かぶようになります。

 

検索にかかる時間が短縮できれば間違いなくブログを書き上げる速度は早くなるので是非色々なキーワードで検索をしまくりながら検索力鍛えてください。

 

だがそこじゃない

ここまで長々と書いてきましたが、実は一番言いたいのはそこじゃないんです。

 

確かに、これらができれば書く速度は間違いなくはやくなりますが、所詮は小技

戦闘力を底上げしないで小技ばかり覚えてもあまり意味はありません。

 

どうすればはやく書けるようになりますか?なんていって小技に頼ろうとするからいつまでもはやくならいんですよ。

 

本をはやく読みたくて速読の本を読みまくったけど結局速読なんて身につかなかったって人おおいんじゃないですか?

速読の本を読む間に読みたい本何冊か読んでた方がいくらかでも早くなるって話ですよ。

 

わたしが気づいたブログを早く書く一番のコツ

早く書くことを意識しながら書きまくることです。

ただトレーニングをするのではなく、大会出場を目指し記録を意識しながらトレーニングをしたほうが良い結果に結びつくの一緒です。

 

具体的には、1記事30分など時間を決めて測りながら書く訓練をする。

 

最初は到底30分では書けませんが、何回か書いているうちにどこに時間がかかっているか見えてきます。

 

文章だったら、うまい表現ができず何度も書き直している時間は結構なタイムロスです。

そこを下手でも笑われてもいいからスパッと最初に思い浮かんだ文章で書いてしまうと結構時間を短縮できませんか?

 

30分たった時点でうまく書けなかった時は下書き入りさせずに公開。

わたしも経験がありますが、一度下書きに入れて日の目を見た記事は一つもありません。

 

テーマがあり本文に意見が入っていれば一応読める文章になると思うのでうまくかけなかった装飾部分はバッサリ削って公開しちゃいましょう。

 

それが今の能力です。

だんだん早くなるので心配しなくても大丈夫

次はこんな図やこんな例題も入れて同じ時間で書き上げてやるぞ!とだんだんと目標をあげていきましょう。

 

 

おわりに

1〜3で紹介したコツはあくまでも効率アップの方法なので本質ではありません。

早く描きたいんだったら練習あるのみです。

筋トレしてマッチョになるのと一緒で、その練習量、試行錯誤の量がかならず目に見える成果となって執筆速度に現れます。

 

とにかく書き続けることをオススメします。

 

書いているうちに最初下手だった文章もちょっとずつうまくなっていくとは思いますが、それはまた別の話。わたしもまだまだよくわかりません。

 

ブログマッチョになりたい方は是非イケハヤさんの著書を読んでみてください。

おしまい