だがそれがいい

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だがそれがいい

気になったことを気ままに書いていきます。

恐るべしマラソンの中毒性!あんなに疲れたのにもう走りたい!!

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 3/13に横浜マラソンを走った肉体の疲労と太もも、足首の痛みが体から消えるのに丸1週間程要しました。

レース直後は「2度と走るか!」と思ったものですが、疲労と痛みが軽くなるとすぐに「また走りたい」と思うようになりました。

 

気がつくと次はどのレースにでようかと近場のレースをググってる自分がいました。

 

エンドルフィンとドーパミン

マラソンの中毒性は「エンドルフィン」と「ドーパミン」によるものらしい。

 

エンドルフィンとは

エンドルフィンは脳内麻薬と呼ばれており、モルヒネの6.5倍の鎮痛作用があります。そして、脳を活性化し、精神的ストレスの解消に効果があり、免疫細胞の防御反応を強化する作用もあります。

 

ドーパミンとは

簡単に言うとすると、「快感や多幸感を得る」、「意欲を作ったり感じたりする」、「運動調節に関連する」といった機能を担う脳内ホルモンのひとつです

 

つまりあんなに辛いのに快感でまた走りたくなってしまうらしいのです。

 

恐ろしい・・・

 

フルマラソンはしばらくおあずけ

で、調べてみたんですが、この時期の申し込みで間に合うような関東で開催されるフルマラソン有りの大会ってないんですね。

あっというまに高温多湿の夏がやってくるから当然といえば当然。

 

フルマラソンがないのでハーフマラソンにしぼって探すことにしました。

 

www.sportsentry.ne.jp

 

ハーフの大会って沢山あるんですね。全然しらなかった。

今回は近場ということもあり、4月16日に開催される「春の多摩川ハーフマラソン」にエントリーしました。

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コースはこのあたりの河川敷だそうです。

自宅から割と近いのが選んだ決め手でした。

 

「給水・給食・バックミュージック&キロ表示で演出、そして計測をしっかりとを非常に気を配っております。」

 

ちゃんと楽しめる要素も用意されているんですね、ハーフマラソンってガチなイメージだったのですが、気楽に走れそうで安心しました。

 

目標は

さすがに20km完走だとゆっくり走れば余裕そうなのでタイムで目標を立てたいと思います。

ただ、フルの前もほとんどトレーニングできてないし本番まで1ヶ月を切っているのでそこまで好タイムを目指すのは自殺行為。

なので、2時間切りを目指すことにします。

 

そして、調子よくはしれたら5月にも同じ大会が開催されるようなので、そちらにもエントリーしようと思っています。

 

気をつけること

走ることに関しては、ストレッチをしっかりやる、トレーニングをしっかりやる、怪我をしない、レース前にはしっかり疲労を抜いておくなどいろいろありますが、走りとは関係のないところでも気をつけなくてはならないことがあります。

 

それは、写真撮影。

 

もともとブログに書くつもりで臨んだ横浜マラソン2016でしたが、そのわりには写真がお粗末だした。

 

走りながらだとスマホを落とす危険性があったので、撮るたびにペースをおとして撮影していたんですが、意外とそれがストレスになったのと、後半は疲れて写真どころではなくなってしまいました。

 

当初は「マラソンネタで10記事はかけるで(ぐふふ)」くらい思っていたのに・・・

 

ということで次回以降のレースではそのあたりも充分に気をつけたいと思います。

具体的には、

・景色を撮る

・給水所、給食(糖質補給のためのフード)を撮る

をしっかりやりたいと思います。

 

あとは、 

ペースはあまり落としたくないので、クオリティよりも枚数と臨場感を大事にする。

レース中にスマホ落としてしまっては大変なので、iRingの購入も考慮。

など工夫をしていくつもりです。

 

あと、横浜マラソンを走った時に断念したのが、ランニングアプリを使用したタイム、距離、コースの計測・記録です。

5時間から6時間くらいのアプリ継続使用にバッテリーが耐えられるか心配だったのでアプリの使用は断念しスポーツウォッチを購入しました。

 

シンプルですが最低限必要な機能は備わっており使い勝手もいいので大変気に入っています。

 でも、できることならアプリでも記録したい。

 

20km程度なら余裕でバッテリーももつはずなので、春の多摩川ハーフマラソンでは試してみたいと思います。

 

オススメ無料ランニングアプリ

Nike+Running
Nike+ Running

Nike+ Running

  • Nike, Inc.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 

シンプルで使い易い。広告がでないのが地味に嬉しい。

 

 

 Runkeeper
Runkeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡

Runkeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡

  • FitnessKeeper, Inc.
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

 見やすい。数日走るのをサボると通知で怒られる。

 

Runtastic

 見やすい。ライブランニング機能が面白い。広告がちょっと鬱陶しい。

 

わたしが使ったことあるランニングアプリは上記の3つです。

長いことRunkeeperを使っていましたが、最近はNike+Runningを使う様になりました。

 

Runtasticは機能的にはいいんですが、有料版のPROへのアップグレードを勧めてくるので鬱陶しくてほとんど使わなくなりました。

 

まとめ

横浜マラソンを走ったのが3/13、春の多摩川マラソンにエントリーしたのが3/18なので5日しか経っていませんでした。筋肉痛は取れたものの太ももの付け根と足首には違和感がありましたが、走りたくて仕方がなくなりました。なんでそんなに走りたくなったのかは自分でもよくわかりません。

ハマっちゃったんですね、きっと。ランニング人口が多いのも頷けます。

 

ちなみに年1回以上ランニングをする人は約1000万人いるそうです。

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暖かくなって走りやすい季節になってきたので運動不足、メタボな方はこの時期にランニングを始めてみるのもいいかもしれませんよ。

その際はいきなり無理をせず、ウォーキングや会話ができるくらいの軽めのランニングから入りましょう。

準備運動、ランニング前後のストレッチもお忘れなく。

 

この記事を読んで「走ってみたい」とおもった方がいてくれたら嬉しい限りです。