だがそれがいい

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だがそれがいい

気になったことを気ままに書いていきます。

これを読んだら英語が出来るようになる気がしたオススメの1冊

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 先ほど読んだ「学校のテストで8点だった私が教える 英語の話し方: なるっシュのすすめ」というタイトルのKDP(Kindle Direct Publishing)本、いわゆる自己出版電子書籍

の英会話に対する考え方がためになったのでご紹介します。

 

目的

「学校のテストで8点だった私が教える」という中々インパクトのあるフレーズからはじまる本書の目的は

あなたの英語のイメージをがらっと変えて、本当に目指すべき英語は何かを理解できるようにすること

だそうです。

 

英語に対して「難しい」だとか「苦手」だとかネガティブなイメージを持っている人は多いけど「そんなことないよ!簡単だよ!」ということを知ってもらいたいと著者は言っています。

 

英語が苦手だった著者が人に教えられるようになるまで

タイトル通りですが、著者は英語が苦手だったそうです。

中学2年の英語のテストで8点をとり、「これはいかん」と思い3週間イギリスに留学をしたと。

で、そこで英語がものすごく上達し自信をつけたのかというとそういうことでもないみたいでした。

 

ただ、喋れないながらもなんとかコミュニケーションを取れたという成功体験を経て英語に対する意識が変わったそうです。

 

そして今では本を書き、人に英語を教えていると。

 

ネイティブの発音も文法も必要ない

発音が大事という本をわたしは今まで何冊か読んだことがありましたが、著者は「LとRの区別もネイティブのような発音も不要」と言っています。

 

その理由を具体的な数字を交えながら解説してくれているのですが、なかなか説得力があります。

 

カタカナ英語で全然オッケーですって!

 

あと文法。

「文法も気にしなくていいよ!」といってくれています。

 

英語は都合のいいことに、文法が少し間違っていてもうまく伝わる言語なんです。

 

え!いいんですか?

文法大事だと思っていました。

というかそう教えられてきましたよ。

 

やったー!!!

 

理由も日本語と比較して解説してくれており非常にしっくりきました。

 

 

じゃあどうすれば良いのか?

発音と文法はあまり気にしなくて良いときて、「じゃあどうすればいいの?」というところが一番知りたいところですが、そこは完全なネタバレになってしまうので伏せておきます。

 

タイトルにもある「なるっシュ」という謎の言葉の種明かしもされていますので、興味がある方は是非読んでみてください。

 

金額はなんと100円です。

そして、30分あれば読み終わります。

 

英語しゃべれるようになりたくて勉強しはじめたけど途中で挫折した人。

苦手だし難しいと思うから手が出ない、けどしゃべれるようになりたいという人。

 

この本を読んだら「自分にもできる!」という気持ちになりますよ。

 

もう一度だけいいます。

100円。

 

おわりに

ちなみにわたし今度こそ英語を話せるようになろうと、数ヶ月前にこちらの記事を読んでDUO3.0を買ったのですが、まだ封を切ってすらいませんでした・・・・。

tsukuruiroiro.hatenablog.com

 

さっそく、勉強を再開したいと思います。

 

まずは学校のテストで8点だった私が教える 英語の話し方: なるっシュのすすめ」を読んで硬い頭を柔らかくしたら、あとは行動するだけです。