だがそれがいい

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気になったことを気ままに書いていきます。

認知特性を診断してみたらブロガー向きではないことがわかってしまった悲しい話

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けんすうこと古川健介氏、イケハヤことイケダハヤト氏というブロガーには馴染みの深い両名が最近話題にしていた「認知特性」。

 

1年近くもブログ続いたんだからきっと自分もブロガー向きだろうと思い、診断を受けてみたら残念な結果になりました。

 

結果は残念でしたが、ものすごく当たっており今後の生きてく上で役にたちそうだったのでご紹介しておきます。

 

↓がご両名の「認知特性」に関する記事、読んだらぜひ戻ってきてください、、、

 

けんすうさんのノート

note.mu

 

イケハヤさんのブログ

www.ikedahayato.com

 

認知特性を知る方法

医師のつくった「頭のよさ」テスト~認知特性から見た6つのパターン~ という本によると人間には6つのパターンの「頭のよさ」があるそうです。

 

A 視覚優位者

・写真のように二次元で思考するタイプ

・空間や時間軸を使って三次元で考えるタイプ

 

B言語優位者

・文字や文章を映像化してから思考するタイプ

・文字や文章を図式化してから思考するタイプ

 

C聴覚優位者

・文字や文章を、耳から入れる音として情報処理するタイプ

・音色や音階といった、音楽的イメージを脳に入力するタイプ

 

テストはこちらの本を買うと受けることができます。

けんすうさんの場合

 で、けんすうさんは「B 言語優位者」でしかも”文字や文章を図式化してから思考するタイプ”がブログ書くのに向いているんじゃないかと言っています。

 

構造的に読みやすい文章のほうが人気が出やすい。ぱっと読めて、わかりやすい!というほうがネット向きなのですね。

特に、ブロガーで食べていくようになるには、尖った文章を書けるよりも、一日にわかりやすい文章を大量に書いたほうが合理的なはずです。

認知特性が、言語優位者の人は、思考方法と、ブログでの文章が似ているので、苦なく書き続けられる可能性があるのかなーと思いました。

引用:どういう人がブログで食べていけるのか?|けんすう|note

 

なるほど。

構造的に読みやすいように書くのがよいブログなら、そもそもそういう思考をするタイプである言語優位者なら苦もなく書き続けることができるので向いているんじゃないかってことですね。

 

わかるわかる!

 

イケハヤさんの場合

けんすうさんのnote記事内にも書かれていますが、イケハヤさんの認知特性はというと「C 聴覚優位者」で”文字や文章を、耳から入れる音として情報処理するタイプ”。

 

「話すように書ける」まさにイケハヤさんって感じ。

 

www.ikedahayato.com

 

わたしはまったくそういう感覚はないですね。

言語優位者かな!きっと!

 

実際に本を買って受けてみた

さあ、では実際に本を買って受けてみます。

kindle版があるのが嬉しい。すぐに受けることができました。

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35問ほどの問に答えるとあっという間に診断完了です。

 

そして、診断結果はこちら!

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完全に「A 視覚優位者」でした。

 

道理で最近ブログ書けないと思った・・・合ってなかったのか・・・。

 

視覚優位者

どうやらわたしは視覚優位者らしいので、視覚優位者とはどんな人なのかだけざっとご説明。

写真タイプ

このタイプに多い職業は写真家、画家、デザイナーなどだそうです。

 

頭の中にカメラを持っているかのように、何かを記憶するときには写真として一枚一枚を引き出しにしまっていく感じ。イメージで記憶しているので、どらえもんやキティちゃんなどのキャラクターの特徴を詳細まで書けるらしい。

 

あ〜、絵を描いてこなかったから思ったようには書けないけど、たしかに服装とか色、ヒゲやメガネなんかの特徴も絵として思い出せます。

 

三次元映像タイプ

このタイプに多い職業は建築家、パイロット、外科医、機械技術職、テレビや映画の舞台製作者やカメラマンなど。

 

写真タイプに空間と時間軸を加えた感じらしい。

目でみた情景を前後関係も含めてエイピソード記憶しているので、古い記憶を持っている傾向にあるとか。逆に衝撃的な場面も忘れにくいのでPTSDの症状であるフラッシュバック現象が起こりやすいとのこと。

 

たしかに、小さいころのことを割と鮮明に主観の映像として憶えている節があります。

一度会った人の顔は忘れません。

 

 

診断結果をみておもったこと

たしかに当たっていると思いました。

絵を書くことが得意ではなので、視覚優位タイプではないと思い込んでいましたが、学生時代の勉強の仕方とか、完全に視覚で憶えるタイプでした。

 

一度だけ会った人の場合、こちらは相手を憶えているのに、相手がこちらを忘れていたりすることがおおくて「印象うすいのかな」くらいに思っていましたが、印象だけの問題じゃなかったんですね。腑に落ちた。

 

妻とTVを見ていて、「この人〜にも出ていたよね」なんて話しても全然憶えていない妻を「TVに対する集中力が足りん!」と思って若干イラついていましたが、それも認知特性といわれると納得。

 

そして、何かをしながら人の話を聞いても全然頭にはいってこなかったりしたのも、視覚優位者だからといわれると納得です。

 

おわりに

ブログ書く上ではなかなか厳しい結果となりましたが、あくまでも書く方があまり向いてなさそうというだけで、やり方はいろいろあるはず。

ちょっと悲しいですが、めげずに頑張りたいと思います。

 

で、自分としては意外な診断結果に思えましたが、よくよく考えてみると仕事もどちらかというとデザインよりだし、最近ではカメラにはまっちゃったりしているので自然とそっち側の道を歩いて来ていたことに今更ですが気付かされました。

 

せっかく自分の特性を知ることができたので、今後は視覚方面に磨きをかけて行きます。

 

是非受けてみてください。

 

自分の強みがわかるストレングスファインダーもオススメです。