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気になったことを気ままに書いていきます。

ダイエットを短期間で成功させたいなら糖質制限なんじゃないの!?

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 夏が近づいてきたせいか、ダイエットしたいという人がまわりに増えてきました。

 

わたしはランニング大好きなので走ればええじゃないか!と思いますが、普段まったく運動していない人が急に走ったら膝痛めたりするし、これから暑くなったり梅雨で雨が降ったりしだすと休む言い訳がいくらでも見つかるので、はっきり言って続かないと思います。

なので、この時期にジョギングダイエットを開始するのはあまり得策ではないかもしれません。

 

で、皆さんどうするかというと一様に「炭水化物を減らす」といい出すわけです。

 

あぶないあぶない!

それは、リバウンドする可能性がたかいよ!

 

糖質制限はリバウンドする?

ここからは実体験を交えて糖質制限をご紹介。

医学的なことは専門家の方にお任せするとして、減量と食生活というところだけを書きます。

 

わたしは1年半ほど前に糖質制限によるダイエットを行い、4ヶ月間で79kgだった体重を62kgまで落としました。

 

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ちなみに現在の体重は67kgで久しぶりのダイエットを先週から開始したところです。

 

リバウンドしとるやないかい!!

 

と思われるかもしれませんが、4ヶ月で17kg落ちたものが1年2ヶ月で5kg増えただけです。

昼食はラーメン博士ばりにラーメンを食べまくっていた点からみると、

「よく+5kgで済んだな・・・」

という感じ。

 

体脂肪率の減少に注目!

体重だけだと筋肉が落ちても減りますが、体脂肪率は脂肪が燃焼されないと減りませんね。

4ヶ月間で24%だった体脂肪率は13%まで減りました。

 

わたしの体感では、糖質制限を開始すると最初の2〜3週間でびっくりするくらい落ちます。1ヶ月後には6kgほど落ちました。

でも、この期間で体脂肪率は2〜3%ほどしか落ちていません。

 

これは、糖質をカットしたことにより体内の水分も一緒に減ることが原因だそうです。

糖質を制限すると肝臓に貯蔵してある糖質(グリコーゲン)が使われます。肝臓に糖質1gを貯蔵するときに水分3gが付いた状態で貯蔵されているため、グリコーゲンが使われると同時に体の水分量も減るというメカニズムになります。

大幅に体重が減ってもそのほとんどが水分で、体脂肪が減っているわけではないのです。

糖質制限ダイエットは危険?管理栄養士が詳しく解説 | あすけんダイエット

 

この時点で見た目的にはかなり変化を感じることができます。

いわゆる'むくみが取れた’ような状態なので、スッキリしてみえます。

 

でも、まだあぶない。

「このままいけば楽にやせられそうだから、ちょっとくらい糖質とっても大丈夫だろう」

なんて感じで、ご飯とか食べ出すとあっという間にリバウンドします。

 

だって、脂肪は減ってないのですから。

 

糖質にはコカイン並みの中毒性があるから、とかそういった話は置いておきましょう。

美味しいから食べたいと思うのも一緒です。この時点では、食べたら戻ります。

 

きつい筋トレなどはしていない、神に誓おう

じゃあ、なに?運動?

よく、ライザップ?って聞かれるのですが、違います。

ライザップは実際にやっている人の話もよく聞きましたが、わたしの糖質制限はきついことはなにもしていません。

 

もともと軽めにランニングはしていましたが、ダイエット中だからといって意識して距離を伸ばしたりはしませんでしたし、月間でも30kmたらずの距離しか走っていませんでした。

 

では、そこから継続的に体脂肪も落としながら減量するためにわたしがどうしたかというと・・・。

 

単純に糖質制限を4ヶ月ほど継続しただけです。

 

最初は減らなかった体脂肪も徐々に減り始め、基本的に糖質をとらない食生活に慣れ、気づけば4ヶ月後には体重17kg減、体脂肪率11%減。

 

糖質制限中の食生活

次に、何を食べ、どんなことに気をつけていたかをご紹介。

 

1日の糖質は20g以下

茶碗1杯(150g)のご飯で約55gの糖質と言われています。

それを1日、20g以下に抑えるように食べるものを選びながら食事をします。

基本的に食べるものは、肉、魚、チーズ、卵、などのタンパク質が豊富なもの。

 

野菜は糖質が多めの根菜類は食べないようにしていましたが、基本的には野菜でとる栄養分はサプリでとるようにしていました。

 

あと調味料はわりと気を使っていて、基本的には塩味系のものを食べるようにしていました。よく使ったのは白トリュフ塩、マヨネーズ。

 

朝ごはん

朝は、オムレツや目玉焼き、スクランブルエッグなどの卵料理とハムやベーコンやウインナーなどの肉を食べました。

 

今日の朝食「納豆チーズオムレツ」

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昼ごはん

昼は外食では、ほとんど食べるものがないのでコンビニのフランクフルトや、炭火焼チキンなんかを食べるようにしていました。あとは、会社近くに「いきなりステーキ」があったので、3日に1度くらいのペースで行き300gのステーキを食べていました。

 

昨日の昼食「ステーキ」(コーンは娘にあげました)

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夜ごはん

よるは肉だったり魚だったりを好きなだけ食べます。

糖質0のビール(第3のビール)やハイボール、焼酎などの蒸留酒を毎日飲んでいました。

 

昨日の夕食「ホタテ、あさり、カツオ、きのこ汁」

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水分を多めにとる

糖質制限中は、水分を多めにとる必要があるので、意識して水を飲むようにしていました。1日2リットルは常温のペットボトルの水を飲んでいました。

糖質を制限している場合、水分は多めに摂る

 

外食は楽しく

さて、仕事をしているとどうしても外食に行く機会があります。

焼肉、焼き鳥屋なんかはガッツポーズですがお好み焼きだったり、寿司だったり糖質多めのものを食べにいかなきゃいけない時も多々あります。

そういう時は、まわりに気を使わせて食事がつまらなく、まずくなってもしょうがないので、「糖質制限してるけど今日は食べる!」アピールをして普通に食べていました。

普段は飲まないようにしている生ビールもガンガン飲みます。

 

体重と体脂肪が増えたりしますが、また元の食生活に戻せば自然と減るので気にしません。

 

健康への影響

あくまでも個人的な事しか言えませんが、健康への影響はまったくありませんでした。

糖質制限で体重と体脂肪以外でかわったことといえば、

 

・寝つきがよくなった

・昼食後眠くならなくなった

・夜中にトイレにいく頻度が増えた(水を沢山飲んでいるので)

 

これくらいです。

 

おわりに

さて、個人的に楽に痩せることができるのでオススメしている糖質制限ダイエットですが、あくまで健康法ではなく一時的なダイエットとしてやる事をオススメしたいです。

 

まだ、浸透しはじめてから年月が浅く、長年続けた時にどんなことになるのかが判明していないのでちょっと不安というのもありますが、何よりも美味しいものを食べる楽しさを一生我慢する人生なんて寂しすぎます。

 

もちろん、糖質が少ない食べ物にも美味しいものは沢山ありますが、煮物も食べたいし、寿司も食べたいし、パスタも食べたいし、ラーメンも食べたいし、、、

 

糖質制限で炭水化物をそもそも食べない生活を続けると、確実に胃が小さくなり食べる量は減るので、ダイエット完了後に糖質を摂る生活に戻しても、そんな急激には戻りませんし、「おかずとご飯は常にセットだ!」みたいな考え方ともお別れできるので、自然と糖質が以前より少なめの生活を送れるはずです。

 

有酸素運動と筋トレもやることでより短期間で目標体重に到達することができるようになるので、夏までに痩せたい!という方は、自己責任でどうぞ。