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気になったことを気ままに書いていきます。

ジップロックを使った低温調理で美味しい冷しゃぶをつくったゾ!

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 久しぶりの低温調理ネタです

 

どうやら、ニッチなネタの方がブログ人気が出やすいらしいので今日から低温調理ブロガーを自称していこうと思います。

 

20日前に購入した低温調理器ANOVAにもすっかり慣れてきたので、たまには塊り肉じゃない肉を使ってみようと思います。

 

今回作るのは夏の定番料理「冷しゃぶ」。

 

一般的な冷しゃぶの作り方

1.適当にレタスなどの野菜を切って水に晒す。

2.沸騰したお湯に肉を入れ肉の旨味と油をお湯に移す。

3.肉に火が通ったら、ザルにあげお湯を捨てる。

4.冷水でさらに旨味を洗い流して肉が冷めたら野菜と一緒に盛り付けて完成。

 

さっぱりして美味しいけど、肉も硬くなるし味もするようなしないようなで正直そこまで美味しくない。

 

まあ、これはかなり雑な作り方なのでちゃんとやるとかなり美味しくはできるんですけどね。

 

ちゃんとした作り方

1は同じ

2.80度程度のお湯で1枚ずつ丁寧に肉をしゃぶしゃぶする(一気に投入すると温度が下がるので)

3.水にさらさずに冷ます

4.肉がある程度冷めたら野菜と一緒に盛り付けて完成。

 

これだと肉が硬くならないので、かなり美味しいです。

 

 

ANOVAを使った低温調理でつくる冷しゃぶ

材料

・豚バラ肉

・レタス

・ポン酢やゴマだれなどお好みで

 

作り方

1.豚バラを適当な大きさに切って1枚ずつバラす。

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2.ジップロックに入れたら空気を抜いて真空状態にする。

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3.ANOVAで肉の色が変わるまで80℃で調理

浮いてくるので鍋の蓋をで押さえつけました。

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ここで1つ失敗に気づきます。

肉を普通に袋に詰めてしまった為、80℃の温度ではなかなか中まで火が通りません。

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なるべく重ならないよう、平らに広げて袋にいれるべきでした。

 

4.レタスを切って水にさらし、ザルにあげる

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5.肉に火がとおったら冷ます

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塊のようにくっ付いた状態では15分ほどやっても、中の方の肉が赤かったのですが、広げたらあっという間に火が通りました。

6.盛り付けて完成

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実食

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わたしが大好きな旭フレッシュの旬お食材にかけて味わうぽん酢で頂きます。


 

 

パクッ。

柔らかい!

冷しゃぶ用の薄い肉ではなく、普通のバラ肉にしましたが非常に柔らかい。

 

そして、旨い!

旨味が外に逃げずに肉の中に凝縮されています。

ほんのり温かいのもいい!

冷水で締められて固まった脂身と違い、クドくありません。

 

冷たくシャキシャキしたレタスとの相性も抜群です。

あまりの美味しさに300gの肉をあっという間に平らげてしまいました。 

 

おわりに

せっかく買ったのに使わないのもアレなんで今回はANOVAを使い低温調理をしましたが、よくよく考えたら調理時間が短いので、別にANOVAを使う必要はありませんでした・・・。

 

お湯の温度が80℃なので、普通に鍋で100℃に沸騰させた後、軽く水を入れて冷ませばいいと思います。

鍋で低温調理する場合は温度計があると捗ります。

 

長時間調理の場合は火と温度の管理、ガス代が大変なので鍋でやるのは非常に大変になりますので、低温調理器を購入された方がいいと思います。

 

わたしのオススメはなんといってもANOVAの低温調理器です。