だがそれがいい

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気になったことを気ままに書いていきます。

バスケ熱をこじらせてプロチームに転職しそうになった話

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 先日、念願のマイボールを購入しました。

 

月1回しかできていないバスケですが、やっているうちにだんだんと動けるようになってきて、だんだん楽しくなってきました。

 

で、最近は暇なときはバスケの動画ばっかりみているんですが、ふと2年ほど前のことを思い出しました。

 

 

当時のわたしはサラリーマン。

いまでこそ独立してフリーランスで仕事させてもらってますが、当時は辞めたいけど一歩踏み出す勇気がもてずモヤモヤを感じながら日々を過ごしていました。

 

独立はほぼ考えておらず、辞める=転職という考え方だったので仕事の合間に転職活動をしていました。ただ、特にこれといってやりたい仕事があったわけでもないのでなんとなく不動産関係とかを受けていたんです。

 

年齢ではじかれたり、なんかちょっと勉強してできるようになったら独立しちゃいそうwとかいう理由で落ちたり、受かったけど条件が合わなかったりと色々あって結局不動産業界への転職はしませでした。

 

あ〜息抜きに久々にバスケでもしたいなぁ

 

ふとそんなことを思いました。

そして、社会人になってからバスケするにはどうすればいいのかを調べていたところ、会社の近所を拠点とするプロバスケチームが存在することを知りました。

 

ホームページを見てみるとスタッフ募集と書かれているじゃありませんか!

気がついたら応募していました。

 

面接に行く前に

バスケは好きだけど、日本のプロバスケというものをほとんど見たことがなかったのでまずは観戦にいってみました。

たった一人で選手の名前も知らないチームの試合を観に。

席はコートサイドのいい席でしたが、普通の体育館なので座席はパイプ椅子です。

 

「なんかしょぼいなぁ」

 

なんて最初は思っていたのですが、久しぶりに観るバスケの試合とNBAと比べると大分劣るとはいえ、プロの試合なので自分がやっていた中学・高校バスケのレベルよりは遥かに上手く、気づけば声を出して応援をしていました。

 

あ〜、バスケ球団の仕事面白いかもしれない。

話だけでも聞いてみたい!

 

面接日まではまだ日があったので、オーナーが影響を受けたという本を読んでおくとにしました。

 

日本バスケットボール界のレジェンド、佐古賢一を題材にした本です。 

これがめちゃめちゃおもしろくて益々興味が湧いてきました。

 

予習はバッチリ。もう何を聞かれても熱く語れる自信あり!

 

面接結果

半ば強引に自己暗示をかけつつ当日を迎えました。

面接場所は、球団運営している企業の本社。

といっても、商店街の中にある小さいビルの1室でした。

土地勘がある場所で住所をみて大体想像がついていたので特に驚かず。

 

オーナー自らが面接を担当してくださったので色々お話をさせてもらいました。

そして、いつでもウェルカムですと。

 

ただ、給与が思っていたよりも大分安いのでちょっと考えさせてもらい後日連絡することにしました。

 

その後

その後、色々考えましたが条件的に厳しいのでお断りのご連絡をさせてもらいました。

今考えると勇気を出して飛び込んでみてもよかったような気もしないでもないですが、転職していたら独立はしていないと思うのでしなくてよかったのかもな〜とも思います。

 

当時は、JBLというリーグでしたが今はJBLとBjリーグが統合されてB.LEAGUEという名前になってるんですよね。

面接にいった時はちょうど、2リーグ並立問題で国際試合できないとかニュースで話題になっていたころでした。

 

おわりに

ふと思い出したので記事に書いてみました。

結局転職はしなかったわけですが、今となってはいい思い出です。

面接していただいたオーナーの「世界で戦えるプロバスケチームを作りたくて脱サラしてチームをつくった」という話には感銘を受けました。

その話を聞いていなかったら、もしかしたらわたしはまだ独立せずサラリーマンをやっていたかもしれません。

まあ、前の会社は辞めてるとは思いますけど・・・。

 

何がキッカケになるかわからないですからね。転職はしなかったけれどもバスケ熱をこじらせてプロチームに転職しそうになったというのはとてもいい経験になりました。

 

あ、わたしは新卒フリーランス別にいいと思う派です。

 

以上、備忘録でした。

 

ちなみに先日購入したボールはこちら。

手に馴染む感じがとても気にいっています。