だがそれがいい

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気になったことを気ままに書いていきます。

蒲田で汁なし担々麺は流行らない?汁なし担々麺たんぽぽ蒲田店の感想

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2017年3月も残すところあと1日。

2日後からは新年度どすな。

 

色々なことをやりすぎてブログにまったく手がまわらず気がつけば、3月は2記事しか更新していないというだらけっぷり。

 

さすがにアクセス数も減ってきたのでたまには更新しとこうと思ったものの、本ブログのメインカテゴリになりつつある低温調理を近頃はまったく出来ていないこともあり記事ネタがない。

 

色々考えてみたところ「食レポ的なものなら食べに行きさいすれば直ぐにでもかけるやないのー」という結論に至ったので、ダイエットを頑張らないとそろそろヤバいところだけれども食べにいってきました。

 

麺バカ息子あとにできた汁なし担々麺たんぽぽ

駅前再開発によりだいぶ綺麗になった東京都大田区の京急蒲田駅。京急を降車し西口側の出口から外出ると目の前にはあすと商店街。

「あすと」というのは京浜蒲田商店街協同組合の通称で漢字にすると明日都。

 

余談ですが、わたしの地元の千葉県茂原市にはASOMO(アスモ)というショッピングプラザがありまして、バブルのころはスケートリンクがあったりして結構賑わっていたんです。今どうなってるのかは知りません。そのアスモの名前の由来が、明日(あす)の茂(も)原からきているというのを小学生の頃、担任あたりから聞いたような記憶がありますが、定かではありません。

 

あすとアスモコンセプトはにていますね。蒲田にながく住んでいたこともあってか、妙な親近感が湧いています。

 

さて、そんなあすとの入り口から徒歩2分くらいのところに昨年12月にOPENしたのが、汁なし担々麺たんぽぽ蒲田店。

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実はこの前日にもお昼どきに店の前を通過したのですが、空いていたのでやめました。

混んでいるのも嫌ですが、空きすぎてても入りづらいですよね。

 

ここは、京急蒲田駅近辺ではわりと人気の高かったラーメン屋、麺バカ息子があった場所です。

ちなみに麺バカ息子は、あすと商店街のより京急蒲田駅に近いところにいつの間にか OPENしていました。

以前はとんかつマルエがあった場所です。

 

さて、時間は12:40

店内を覗くと先客は一人。

やはりちょっと不安でしたが、どうせ近日中に気になり度がMAXになって再訪することが容易に想像できたので、おもいきって入ってみることにしました。

 

広島風の汁なし担々麺は細いらしい?

お店の外に券売機。

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細麺、太麺の汁なし担々麺が650円、激辛は150円増しの800円ということでしたが、せっかっくなので激辛に。

そして、大好きなパクチーを追加。

 

カウンター内にいる店員さんに食券を渡すと「山椒の辛さとか大丈夫ですか?」と聞かれたので「大丈夫です!」と回答。

つづいて麺を「細麺か中太どちらにするか」を問われたので、オススメをきいてみると広島風はほとんど細麺なので細麺がオススメということだったので、細麺でオーダー。

無料で大盛りできるそうなので、「じゃあ」と大盛りでオーダー。

 

汁なし担々麺といえば太麺だと思い込んでいましたが細いのもあるんですね。

 

食券と引き換えに番号札を渡されます。

どうやら、出来上がって呼ばれたら取りに行くというセルフスタイルのようです。

 

細麺で茹で時間が短いので、待つこと数分で呼ばれました。

 

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レモンをしぼってから混ぜてお召し上がりくださいとのこと。

 

汁なし担々麺たんぽぽ蒲田店を食す

さて、いただきます。

ちなみにわたしはこのタイプのレモンの切り方はすきじゃありません。

 

理由は搾ると手につくので面倒だから。

こんなことをいうと、箸で刺して搾れば手も汚れないのに!!とか豆知識的なことを教えてくれる方もたまにいますが、箸で搾るのも面倒じゃん!って返します。

レモンしぼるのがマストならもう最初っからしぼっちゃってほしいし、お好みでどうぞなら卓上に置いておいてほしいと思いますね。わたしは。

 

まあ、搾りますけど!

そして、ティッシュで手を拭きます。

 

さて、よく混ぜてということなので、まぜまぜ。

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具材は、パクチーで埋もれてしまってよく見ませんでしたがおそらくは、

・汁なし担々麺のひき肉

・レッドオニオン

・白髪ネギ

・カイワレ

 

特徴的な具材がないので、ちょっと寂しげ。

パクチートッピングしなかったらさらに寂し見た目になっていたのではないでしょうか。

 

きになるお味は。

 

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細いストレート麺はもっちりしており、タレと具材とよく絡んでます。

まず、味。

これはなんというかすごくバランス型。特徴がないのが特徴みたいな感じ。

これだと褒めているようには聴こえないかもしれませんが、なかなか美味しいです。

激辛にしたので、ビリッビリの痺れを期待しましたが花椒は、「おー痺れるね〜」という感じで、シビ好きには物足りないかもしれません。

辛さは写真でもわかるとおり、輪切りの唐辛子がたっぷり入っていてまあまあ。

 

ただこれがMAXといわれるとちょっと物足りない気もします。

もっと辛くできるといいのに。

 

ちなみに卓上には、ゴマやら酢やら花椒やら山椒やらあるので自分である程度カスタマイズできます。

 

味の濃さオイリー加減もちょうど良い感じなので飽きずに完食することができました。

 

ただ、1点残念だったのが唐辛子。

わたしが注文した激辛には輪切りの唐辛子が結構たくさん入っていて、辛さは前述したとおりまあまあだったんですが、食感が非常に悪い。

まあ、そりゃそうですよね。乾燥した唐辛子食べてるようなもんですから。

 

見た目的にはインパクトがありますが、食べやすさを考えるなら粉末状にしてほしいな〜と思いました。

 

おわりに

というわけで、汁なし担々麺たんぽぽ蒲田店にはじめていってみたので記事してみました。

味はなかなか良いので、もう少しお客さん入ってもいいような気はしますが、オープンして3ヶ月とか経ってるわりには空いているきもします。

セルフで具材少なめということで、なんとなく割高感があるのかもしれません。

あとは蒲田の人々にはそもそも汁なし担々麺がうけないという可能性も...あるかも?

 

汁なし担々麺好きなので蒲田に美味しい汁なし担々麺屋が続々できて激戦区になってくれると嬉しいんですけど無理ですかね〜。

 

 

以上、久々の記事、蒲田で汁なし担々麺は流行らない?汁なし担々麺たんぽぽ蒲田店感想でした。