だがそれがいい

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気になったことを気ままに書いていきます。

久々のANOVA低温調理でウ゜ドンかパタンをつくってみた

料理・グルメ 料理・グルメ-男の料理

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こんな時間に失礼します!

 

やっとこさ冷蔵庫が復活を遂げたので、料理する意欲がわいてきました!

 

低温調理も久々で、「豚食べたいな〜」と思っていたところ飯テロブログとして人気がある漫画家、小林銅蟲さんの記事でちょうど良さそうなものを見つけたのでつくってみることにしました。

 

その名も、ウ゜ドン

 

??

 

どうやらイブニングで連載している「めしにしましょう」の中にでてきた料理っぽいのですが、読んでないのでよくわかりません。

 

まあ、ほんとによく分からないのですが、そもそもパタンをつくろうとしていたと書いてありましたので、なんとかイメージをつかむことができました。

 

パタンは孤独のグルメシリーズ好きな人ならご存知ですよね!

news-act.com

 

以前、放送をみた直後に想像でつくってみたのですが、その当時はブログやっていなかったのでレシピも写真も残していませんでした。

 

で、今回のウ゜ドンかパタンだかよくわからない料理ですが、本人が悩んでいるあたり、正解はなさそうなのでこちらのご本人記事と

negineesan.hatenablog.com

 

こちらの記事を元にアレンジも加えながらつくってみることにしました。

buchineko-okawari.hatenablog.com

 

まずはチャーシューを低温調理

スープ付きの麺ですが、まぜそば風になっておりそのままでも食べられるようです。

まぜそばのタレがなかなか厄介らしく調味料だけで再現してもうまくなさそうということで、旨味たっぷりのタレをつくるためにまずはチャーシューから作るとか。

 

なるほど。

わたし的には肉メインだけど、とりあえずチャーシューから作ってみよう。

 

63℃で8時間

今回買ってきたのは、こちらの結構立派な国産豚肩ロースブロック。

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安い!

 

一番最近やったチャーシューの低温調理は60℃12時間でしたが、低温調理後の調理で無駄に手間がかかってしまったので、1発で決めるためにも今回は63℃で8時間やってみることにしました。

これも、こちらのぶち猫おかわりさんを参考にしています。

buchineko-okawari.hatenablog.com

 

タレ

醤油とみりんと酒を1:1:1で入れ、砂糖も入れ、ねぎやら生姜やらの切れ端も入れて一煮立ちさせ、冷まします。

醤油、みりん、酒は30ml、砂糖は大さじ2、ねぎがなかったので生姜のみで今回はつくりました。

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冷めたら、塊肉をジップロックにいれ、タレも加えて真空パックします。

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ANOVAを63℃、8時間でセットし調理スタート!

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さて、残ったタレで味玉を仕込もうとおもいましたが、残らなかったので市販のめんつゆでつけました。

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・・・・8時間後

 

お湯から取り出しておきます。

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夕食の時間までは、まだしばらくあるのでしばし放置。

 

 

ウ゜ドンかパタンをつくる

なんて呼んだらよいか困惑しますね・・・。

材料の準備が出来たので、つくっていきます。

 

の前にチャーシューを焼いちゃいます。

 

これが〜

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こう!

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切ってみてもいい感じ

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材料

・チャーシュー

・味玉

・太めの中華麺

・タレ(残り汁)

・ウェイパー

・塩胡椒

・ねぎ

・ニンニク

・ごま油

・めんつゆ

 

レシピ

1.麺を茹でるお湯を沸かしている間に、スープをつくる

温度的には殺菌できているはずですが、思いっきり肉の表面に触れている部分なので念のため、一煮立ちさせておきます。

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別な鍋にお湯を沸かしウェイパー、塩胡椒で中華スープをつくっておき、上のタレを加えて麺をつけるようのツユをつくります。

麺にもまぜるので、少し残しておきます。

 

2.お湯が沸いたら麺を茹でる

今回はこちらにしました。いわゆる大勝軒風のつけ麺です。

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3.麺を茹でている間にネギ、ニンニクを切ってく

ネギは輪切り、ニンニクはみじん切りにしました。

 

4.麺が茹で上がったら水にさらして水を切り、ごま油と1で残したタレを加えてまぜあわせる

ごま油とタレをまぜたらイマイチパンチが足りなかったので、4倍濃縮めんつゆを軽く加えました。

普通のチャーシューだったらタレ作るとときに入れてもいいと思うのですが、低温調理の場合は香りがハンパないくらい肉に移るのでそのやり方はちょっと危険です。

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5.器に盛り付けたら完成

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実食

いただきます。

 

まずチャーシューですが、絶妙な柔かさです。

ちょっと今回はいつもチャーシューにする塊肉と繊維の方向が違ったので、こんな感じに切ってみましたが、もっと分厚く切っても全然大丈夫だとおもいます。

これは大成功。

 

そして、麺はごま油と旨味のつまったタレがからんで中々のお味。ちょい足ししためんつゆの風味も生きています。

 

少し食べるならこれでも美味しいんですが、この量を食べきるのは無理、飽きます。

 

そこで登場するのが、ウェイパーをベースにしタレで味を整えた特製スープです。

このスープにつけて食べるとめちゃくちゃうまい!

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娘はニンニク抜きにしましたが、喜んで食べていました。

 

おわりに

パタン自体を食べたことがないので、なんとも言えませんが改良の余地はあると思います。

チャーシュー・・・麺とつゆを美味しくするには必要なんでしょうけど、ご飯と一緒に食べたほうがうまいです、おそらくw

麺は本物のパタンは太打ちストレート麺らしいですね。

まあ、そこまで再現する前に本家を一度食べにいってみたいと思ってます。

 

久々の低温調理でしたが、やっぱ肉は最高です。

 

そして、ANOVAも最高です。

 

 

 

「Anova Precision Cooker」について書いた記事はこちら

 

www.dagasorega-e.net

 

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