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気になったことを気ままに書いていきます。

食レポは写真何枚撮れば良いのか。横浜鶴見の「吉田食堂」でつけ麺を食べながら考えた

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先日、新しくお店を発見したので食べにいってきました。

で、ブログネタになるかどうかは気にせず、写真を撮りまくってきたのですが、特に食レポがうまいわけでもないわたし如きが、ただつけ麺食べてきたって記事を書いても、個人的に面白みがないと思うので、写真枚数について考察をしてみることにしました。

 

とりあえず人様の迷惑にならないようにしたい

さて、食事に行って写真を撮りまくるというのは、なかなか気がひけると思います。

正直、わたし苦手です。

 

こんなにいっぱい撮るのは、1回目だけだから許してください・・・・カシャッ!カシャッ!カシャッ!カシャッ!

 

(うわーなんか視線が痛い・・・でも、許してください。食べるのめっちゃ早いんで・・・)

 

そうそう、わたしはiPhone6s Plusユーザーなんですが、iOS10になってからはアプリとか使わずにシャッター音消せるようになりましたね。バグかもしれないという噂ですが・・・。

 

盗撮が心配とかいう人もいるかもしれませんが、善良な市民としてはシャッター音だして白い目で見られる方が嫌だったので正直助かっています。

シャッター音消すのって、そもそも盗撮の抑止力になってたんですかね?

 

する人は、消音アプリつかったり、脱獄したりすると思うので、あまり効果はないような気がしていましたが、まあいくらかは被害が減っているのかな?

 

話がそれましたが、混んでるときは撮らないので許してください!

 

必要な写真はなんだ?

わたしがお店の情報を調べるときに写っていて欲しいものという視点です。

 

1. 料理の写真

とりあえず、料理の写真は絶対ほしいですね。

見た目が美味しそうというのは大事です。

 

2. メニューがわかる写真

次に欲しいのは外観?内観?

いやいや、メニューです。

 

どんな物があるのか、値段はいくらなのか、食券なのか、etc・・・メニューを見れば色々な事がわかります。

 

券売機があるなら、券売機。ないならメニュー表。

あるとうれしいですね!

 

3. 外観写真

外観は、そこまで重要じゃないかな? わかりにくい場所にあるときなどにちょっと役にたつかな〜程度ではないでしょうか。

まあ、外観は撮るのが楽なので入れておけばよいでしょう。

 

4.内観写真

ほとんどのお店がグルメサイトに掲載されている昨今、店の広さや、席数などがまったくわからないという事は稀です。

ということは、内観写真で 知りたいのはお店の雰囲気ということになると思います。

おしゃれで内装がウリな店なら絶対にあった方が良いですが、特に特徴のないお店なら別に撮らなくても良いかも?

まあ、空いていて周りを気にせずに撮れる環境なら撮れば良いと思います。

 

ざっくり分けるとこんな感じです。

Facebookに載せるとかなら、この4枚を撮っておけば完璧だと思いますが、ブログや食レポだとちょっと弱い気がしますね。

 

もう1歩踏み込んでみましょう。

 

食べる前に何枚か撮っておこう

「こんな店にいってきたよ!」リア充アピールをするのも楽しいですが、せっかく記事に書くなら何かしら人のお役に立ちたいものです。

 

でも、ただ食事をしただけで役に立つなんて難しすぎますね・・・。

 

そこで、わたしはとりあえず写真を撮りまくってみることにしました。

 

1. ついたら外観

とりあえず外観をとってみました。

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2. 看板もしっかりと撮る

忘れちゃいけないのが、表に出てるおすすめメニューなどの看板。

お店の特徴や、こだわりが出るポイントなので、個人的にはあったらうれしいです。

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3. 券売機

ラーメン店には多いですが、ここでもたついているとほかのお客さんのご迷惑になるので、撮れないときはきっぱりと諦めることも大切。

 

並盛り200gと中盛り250gが同料金なことが、かろうじてわかります。

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4. メニュー

券売機を中途半端にしかとれなかったので、メニューもしっかりと撮影。

 

ここにも、並盛・中盛が同料金ていうのは書いてますね。ただしグラムは書いてませんでしたので、券売機を横からでも撮っておいて良かった!!

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5. 雰囲気

注文して出てくるまでの間は、暇です。

店内の写真でも撮りましょう。

もちろん他のお客さんは写さず、迷惑にもならない範囲で。

 

・あつ盛りできます

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・麺は蒲田の菅野製麺所

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・刻みタマネギ入れ放題!?

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撮影しているうちにオーダーした特製つけ麺が運ばれきました。

さて、ここまで7枚ですね。

 

吉田食堂のつけ麺、美味!

つけ麺大好きなわたしですが、写真を撮るのは本当に苦手です。

ラーメンなら丼1つ撮れば済むんですが、つけ麺はスープと麺の丼2つで1つ。

俯瞰で両方写すと余計な物が写りこんだり、小さくなりすぎてしまったりします。

 

でも、とりあえず正面は必要でしょう。

・正面

説明的な写真なので、あえてやわらかソフトや、そのとなりの割り箸もどけていません。

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・スープ

さて、一応とってみましたが・・・・。

単体でスープを撮影する意味はあまり感じませんね。

これでは、なんだかよくわかりません。

つけ麺のスープだとわかっているのに、物足りなさを感じまいます。

 

ラーメン撮影の場合には、寄った斜めからの写真は絶対にあった方が良いと思いますが、つけ麺の場合は・・・難しいですね。

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・麺

やはり、単体ではパッとしません。

実際に見るとめちゃくちゃ美味しそうなので、これはわたしの不徳の致すところ。

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納得のゆく写真は撮れていませんが、気持ちを切り替え食べる方に集中するのも大事!

わたしは、写真よりも食事が好きです。

 

こうやって3枚もならぶと、モタモタと撮影してる印象を受けるかもしれませんが、上記3枚撮るのに実際は10秒くらいです。

 

スープが熱いうちにいただきます。

 

・麺

ツルツルでモチモチの太ストレート麺。

豚・鶏の出汁と煮干しを合わせたスープが濃厚。数種類の煮干しが使われているようで、色々な風味がして飽きません。

喉ごしの良いストレート麺ですが、このスープが非常によく絡まります。

 

「おお〜これはうまい」

 

麺を持ち上げた写真は、とっておきたくなりますね。

左でシャッターを押すので難しいですが、撮れるなら撮りたい1枚。

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・チャーシュー

特製ラーメンをオーダーして、麺に乗って登場するチャーシューはいわゆる煮豚。

こいつ自体には味はほとんど付いていないが、やらかくスープを絡ませることで美味な豚ちゃんに変身します。

 

具材を紹介する1枚として、おさえておきたい写真。

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・味玉

しっかりと味がしみている味玉。

茹で具合も絶妙です。

 

・・・

 

ぎゃー!!切り方ミスったー!!

 

本当は、綺麗に半分に切りたかった味玉。

切る方向間違えましたね・・・。

 

逆にトロトロ感が出て良い・・・いや・・・よくないか。

 

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・その他の具

メインを張る具を2つ撮ったところで、サブ的な具も一応撮影しておきましょう。

 

スープの中に沈んでいるチャーシュー

味が染みていていてうまい。肉の旨味もちゃんと感じられる。

こんな、宝石がスープの中に隠れていたとは・・・。

 

おっと写真写真。

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メンマ

オーソドックスなサイズのメンマ。

こちらもしっかりと味がしみています。甘味があって美味。

 

おっと、写真写真。

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さすがにもう撮るものはないですね。

スープ割を飲んで終わりたいと思います。

 

スープ割

カウンターの上に置かれた、ポットからスープ割用のスープを入れて、スープを飲みます。

普段わたしスープ割飲まないんですけどね。

吉田食堂のつけ麺のスープが好みだったのか、ついポットに手を伸ばしてしましました。

 

は〜。

 

美味しかったなぁ。

 

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おわりに

今回は、ラーメン屋1件で16枚の写真を撮りました。

だって、美味しかったんですもの。

 

結局のところ何枚撮れば正解なのかはよくわかりませんが、取捨選択が出来るので撮れるなら、人様の迷惑にならない範囲で何枚でも撮ればよいと思います。

 

ただ、16枚も写真をつかうと、どうしても文字数も増えてしまうのでその辺は、自分が書きたいボリュームに合わせて写真枚数を調整すれば良いんじゃないかと思います。

写真が少ないと話にならないので、やはり10枚くらいは撮っておきたいですね。

10枚あれば、軽く1,500〜2,000文字くらいはいくでしょう。

 

今回撮影していておもったのが、食べながら撮った写真は自然で良い感じなので、箸を止めずに写真撮影ができるよう利き手じゃない方での撮影をマスターしておくと良いです。

 

さあ、あなたはラーメン1杯で何枚写真がとれますか?

 

今回、ご紹介した「吉田食堂」は2016年の4月にオープンしたお店だそうですが、個人的にはどストライクなお店で、オススメです。

ramendb.supleks.jp

 

そのうち、絶対ならばなきゃ食べられなくなると思います!

 

 

以上、食レポは写真何枚撮れば良いのか。横浜鶴見の「吉田食堂」でつけ麺を食べてきたので考えてようでした。

 

 

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