だがそれがいい

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気になったことを気ままに書いていきます。

美しい目玉焼き(ハムエッグ)の焼き方。一手間かければ立派なおつまみに!

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 「目玉焼きごときに焼き方もなにもあるかい!」って思う方はわりと料理の得意な方だと思います。

 

苦手な人は、なぜか毎回違う出来になってしまうそうです。

わたしの家にも一人います。

 

今日は美しい目玉焼き(ハムエッグ)の焼き方をご紹介しようと思います。

 

見た目が美しいハムエッグの作り方

材料

・玉子2個

・ハム2枚

・塩、胡椒 適量

・水 適量

・油 適量

 

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作り方

1、ボウルに玉子2個を割りいれる。

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2、卵黄を別な器に移す

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綺麗に洗った手ですくい指の間から卵白を落とすようにするのが手取り早いです。

 

 

3、ハムを2枚を半分にカットする。

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ペラペラのハムを使ったら剥がす時に破れてしまいましたがご愛嬌・・・。

 

 

4、フライパンに油を敷き薄く伸ばし、火を入れたらハムを並べる(弱火)

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5、白身を軽く切るように混ぜフライパンに少しずつ流し入れて全体に広がるようにする

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6、白身が少し固まりだしたら中央に黄身をのせ、塩胡椒を振ります。

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ハムでちょっとした窪みをつくっているので端にいくことはないですが、真ん中にうまく乗せられない場合は菜箸なので軽くおさえるといい位置に固定できます。

 

7、鍋のヘリから水を入れ蓋をしてお好みの硬さまで蒸し焼きにします。

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8、焼きあがったらヘリから慎重にヘラなどを挿入しお皿にうつします

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フライパンによってはくっついているかもしれないので、黄身の下あたりは慎重にはがしてください。

 

9、完成

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実食

本当はもっと美しくなるはずだったんですが、ちょっと失敗してしまいました。

白身はしっかりと固まっているので食べやすく、黄身も箸で救っても崩れないくらいに火が通っています。

味は、まあ普通のハムエッグです。

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おわりに

膜なしの目玉焼きが嫌だという人は、白身と黄身を分けた時に少し白身を黄身の方にいれてあげるのが良いかと思います。

今回はお昼のおかずとしてつくりましたがこのハムエッグをつまみにビールを飲むのもなかなかいいですよ。

 

昔働いていたお店ではこれを350円で出していたような。

意外と手間がかかり、急いでつくると失敗のリスクが高まるのでできれば「注文はいらないでくれ!」と願っていたものです。

 

奥さんにつくってあげたらちょっと驚かれるかもしれませんね。

 

おしまい