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気になったことを気ままに書いていきます。

いただいた山芋を美味しく食べたかったので牛タン定食を作りました

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ブログ全然書けてなかったので久々の更新です。

 

10日ほど前なのですがブロガーとそうでない人が集まる忘年会がありまして、そこで残った食材をいただきました。

書いていて思いましたが、ブロガーとそうでない人が集まる忘年会って普通ですね・・・、まあいいや・・・。

 

頂いたのは、自家製山芋、自家製人参、お店で残った白菜。

 

翌日の夕飯で美味しくいただくことにしました。

 

前日は鍋だったので、何か他のものを食べようと考えたのが・・・とろろ。

やはり、山芋はとろろにするのが一番うまい!

 

とろろに合う食材・・・米は決定としてあとは・・・・アレだ!!!

 

というわけで、仙台名物っぽい牛タン定食を自宅でつくることに。

 

牛タン定食に必要な具材を揃えよう

仙台には何度かいったことはあるのですが、牛タン定食は食べたことがありません。

最近ではショッピングモールみたいなところにもよく牛タン屋さん入ってますよね。

 

でも、いつも混んでいるので一度も入ったことはありませんでした。

 

牛タン定食って何が必要なのでしょう?

 

こういうときはGoogle画像検索が役にたちます。

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ふむふむ。

麦飯、牛タン、漬物、スープが必要みたいですね。

 

麦は残るの却下。

漬物は白菜を浅漬けにするとして、牛タンは絶対必要です。

 

というはわけでまずは牛タンを買いにゆくことに。

もし売ってなかったら諦めるしかありません。

 

肉好きなら牛タンが手に入るお店はおさえておきたいところ

焼肉なら他の肉も食べるので、薄っぺらい牛タンでもいいんです。

しかし、メインでいただくとなるとペラい牛タンではもの足りません。

 

そうだ!あそこにいってみよう!

ということで、厚めの牛タンを手にいれるべく、近所にある食品加工工場直営っぽい肉屋に向かいました。

 

ゲット!!

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100g300円、総重量466g。

かわいいもんですね。

 

さて、当初考えていたものよりだいぶ分厚くなりましたがこいつで牛タン定食を作ってみたいと思います。

 

久々登場、ANOVAで牛タンの低温調理

まずは牛タンと白菜漬を仕込んでしまいます。

 

その前に一応材料。

 

材料

牛タン焼き

・牛タンブロック 466g

・塩 3.728g(牛タンの重さの0.8%)

・黒胡椒 少々

 

白菜浅漬け

・白菜 1/4くらい

・塩 白菜の重さの3%

 

作り方

さて、まずはカッチカッチに凍っている牛タンを解凍するべく流水をぶっかけます。

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さすがに水がもったいないので、すぐに止めチョロチョロだしながら解凍1時間弱。

 

その間に白菜の浅漬けをつくってしまいます。

 

白菜浅漬けの作り方

1. 白菜をザクザク切ったら白菜の重さに対して3%の分量の塩を揉み込みます

2.ジップロックに広げ空気を抜いたら、その上に重石を乗っけて3~4時間放置

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結構な面積になったので、まな板を使いました。

そして、まな板の上には砥石を2個おきました。

 

さて、15分も経っていないので、肉が解凍されるまでしばらく放置。

 

・・・・

・・・・・・

・・・・・・・そして、45分後

 

牛タンの低温調理

中がまだちょっと硬そうですが、だいたいOK。

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今度はこれをANOVAを使って低温調理していきます。

 

厚さ5cmあるかないかくらいなので、63℃で3時間もやれば大丈夫なはずですが、中心部がまだ解凍しきれていない可能性が高いので3時間半ほど調理することに。

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さて、ここからさらに放置です。

 

・・・

・・・・

・・・・・3時間半後

 

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低温調理にしても肉汁は出てしまいますね。捨てるのはもったいないのでスープにしたいと思います。

牛テールスープの代わりの牛タンスープ。

 

牛タンスープの作り方

少量の肉汁ですが死ぬほどアクがでます。

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お湯を足し、塩・コショウで味をつけ、味の素を入れ、最後に細く切った長ネギを散らして一煮立ちさせたら完成。

写真はのちほど。

 

とろろの作り方

山芋の皮を厚めに剥いたら、芋を酢水につけておきます。

で、おろしたらだし汁でのばし、卵黄を真ん中にのせ、青海苔を散らしたら完成。

これも写真はのちほど。

 

さて、あとは牛タンを焼くだけですね。

 

牛タンを焼こう!

1本の牛タンですが、場所により食感が違うので解体します。

ざっくりこんな感じでしょうか。

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そして魚焼きグリルへ。

殺菌目的でもあるので、丁寧に表面を焼いていきます。

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満遍なく焼き目が着いたらバッチリ。

カットして盛り付けましょう。

 

美しい断面。

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白菜は、軽く水ですすいだら水気を絞ります。

いただいた人参は大根と一緒に煮て、醤油、酒、みりんでささっと味付けました。

 

というわけで牛タン定食完成です!!

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むほー

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バル風牛タン定食。

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さて食べてみましょう。

 

粘りが強く濃厚な風味のとろろをたっぷりかけて〜。

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with 牛タン。

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うまい!うますぎる!

牛タン特有のプリッとした食感とギュッと閉じ込められ、噛むたびに溢れ出る肉汁と旨味。

 

これはもはや芸術。

 

他の部位ももれなくうまい。

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は〜最高すぎる。

 

おわりに

というわけで、久々に低温調理をしてみました。

「山芋をいただいたので牛タン定食を食べよう!」から「牛タンブロックを買って低温調理」というのは、なかなか良い発想だったと自画自賛しています。

普通にペラいの買ってきて焼いたら、ブログに書いてなかったと思いますし。

 

チャーシュー、ローストビーフ、ステーキなどなど肉料理の低温調理では定番的なものもいいですが、Anova Precision Cookerを持っている人は、ぜひ牛タンの低温調理をしてみてください!!

 

久々にブログかけてよかった〜。

 

以上、いただいた山芋を美味しく食べたかったので牛タン定食を作りましたでした。

 

 

 

Anovaでの低温調理にはジップロック大がおすすめです。

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