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気になったことを気ままに書いていきます。

ゆるっと比較!3日前に買ったFireと発表されたばかりの新型Fire7はどれくらい違うのか

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先日、なんとなく欲しくなったのでプライム会員限定価格のわずか3,980円で2015年モデルのKindle Fire 7インチ タブレットを購入しました。

 

 

 Android端末じゃないので、GooglePlayのアプリはダウンロードできないけれどもAmazonのコンテンツへのアクセスが非常にスムーズで使いやすく、画面も綺麗で動画もみやすい。唯一の難点はスピーカーのしょぼさだけれど、それもイヤホンを使えば解決できるので、プライム会員にはオススメですよ!

 

なんせ、3,980円という超低価格だし!

 

てなことを書かせてもらいました。

 

そして、わたしがAmazonでKindle Fireをポチってからわずか2日後。

なんと、新型のKindle Fire 7インチタブレットが発表され、予約の受付が開始されました。

 

悔しいので今回は、ゆるっと比較をしながら、わたしの買い物がよかったのか悪かったのかを書いてみたいと思います。

 

 

FireとFire 7

わたしが購入したKindle Fire。

Amazonの商品名的にはFire タブレット 8GBです。

Fireと呼ぶことにします。

 

こちら在庫が切れてしまったからか、新型を発表したので販売をやめたのかはわかりませんが、現在8GB版の販売ページはなく16GBしか購入することができません。

 

 

そして、今回発表されたのがFire 7 タブレット (Newモデル) 8GB

こちらはFire7と呼ぶことにします。

 

ちなみに予約はすでにできますが、出荷は6/7以降だそうです。

 

価格

わたしは3日前にFire 8GBを購入しました。

通常7,980円のところをAmazonプライム会員価格で3,980円で。

安すぎだろ!と思いました。

 

今回の新型、Fire7 8GBは通常価格8,980円、プライム会員価格4,980円です。

 

さすがに、まったく同じ価格だったら3日前に買ってしまった自分を呪ったかもしれませんが、1,000円違うので「ほほー。1,000円分の価値があるのか比較させてもらうよ」という気分になりました。

ありがとうAmazonさん、ちょっと高くしてくれて!

 

ちなみに、今はその金額ですがセールなどでさらに安く買える機会が訪れる可能性は充分にあります。

 

スペック

性能比較としてはこんなかんじ。

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ところどころ変わっていますが、一覧でみるとそこまで大きな変化はないのかな〜という印象。

技術仕様もあわせて変更になったところだけピックアップしてみます。

 

サイズは微妙に大きく、微妙に薄く

ディスプレイのサイズ、解像度に変化はありませんが、本体サイズが若干変わりました。

Fire 191mm x 115mm x 10.6mm

Fire7 192mm x 115mm x 9.6mm

 

縦が1mm大きく、厚みが1mm薄くなりました。

 

重量が軽く!

厚みが1mm薄くなったおかげか、Fireでは313gだった本体重量が295gに!

格段に軽くなる!っていう重量差ではないとおもいますが、長時間読書したりする場合はなるべく軽い方がいいとおもうので、良いことですね。

 

バッテリー性能が微妙に向上?

表だけみるとバッテリーの通常使用時の最大時間が7時間から8時間にUPしています。

まあ、驚くほどの差は感じないような気がしますが、長くなるのは良いことです。

 

使用できるMicor SDの容量がアップ!

Fireでは200GBまでのMicroSDが使用可能でしたが、Fire7では250GBまで使用できるようになりました。

ガシガシ保存する人にはよいかもしれませんね。

 

Wi-Fiがデュアルバンド対応に!

これまでは混雑している2.4GHz帯までしか使えませんでしたが、比較的空いている5GHz帯を使用できるようになるため、干渉が起こりづらく通信の安定がのぞめます。

まあ親機がデュアルバンドに対応してないと意味ないんですが。

 

1,000円の価格差に見合った性能差か!?

まあ、Fireが3,980円という異常な安さで変えたので、プラス1,000円となるとなんかすっごい高くなる気がしないでもないですが、それでも4,980円ですからね。

充分すぎるほど安いと思います。

 

動作にかかわる部分としてRAMを気にする方は多いとおもいますが、RAMは変更なしの1GB。

 

なので、操作性はほとんど変化がないものと推測します。

 

Fireで唯一残念に感じた、スピーカーはFire7でも変更なし。

 

まあ、新しいもので、微妙に性能アップしてるものの価格差としては1,000円は妥当なんじゃないかと思いました。

 

おわりに

というわけで、ちょっと悔しかったので比較してみました。

 

残念なタイミングでFireを買ってしまったが、後悔はない!

 

今回、Fire7と一緒にFire HD 8という1つ上のグレード端末も新型が発表されました。

Fireの方は1,000円アップしましたが、Fire HD 8の方はこれまで販売されたものより1,000円ダウンしているので、こちらの方が売れる気がしますね。

 

通常11,980円のところ、プライム会員なら4,000円OFFで7,980円

 

他社のタブレットと比べるとこれでも驚くほど安いですね。Amazonさん恐ろしい。

 

タブレットが欲しいという方は、1台いかがでしょう?

 

そういえば、以前にMac Miniを購入したときも、購入後すぐに最新型が発表されてちょっと複雑な気持ちになったのを思い出しました。

 

そういう星の下に生まれたのかもしれません....

 

 

Kindle Fire端末を有効に使いたいなら、というか安く買いたいならAmazonプライム会員へ入会したほうが断然いいです。 

年会費3,900円。月々にするとたった325円で様々なサービスを実質無料でうけることができます。

 

 

 

 

 

以上、ゆるっと比較!3日前に買ったFireと発表されたばかりの新型Fire7はどれくらい違うのかでした。